2016年11月02日

「ファスティング」は「土用」に♪



 さあ、
 イメージしましょう。





 『痛み』が解決して
 楽しく笑って過ごしている
 未来の自分を
 イメージしましょう。





 そして、
 「『痛み』は治る」と
 強く信じましょう!!





 あなたには、
 手術宣告された股関節痛を
 手術せずに治した
 私がついています!!





 痛み気にせず、
 力を抜いて、
 楽に歩いて、
 手術いらずです!!(^^)/






長引く『痛み』は、
「歩き方」と「ファスティング」で根本解決!!


名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





実は昨日から、
私は「ファスティング(断食)」を
開始しました。





今日は「ファスティング」2日目です。





「ファスティング」では、
2〜3日目あたりが
最も辛い時期になります。





これを乗り切ると
楽になっていきますので、
ここが辛抱どころです。
(^^)/





さて、
「土用」という言葉を
ご存知でしょうか??





「土用」は、
暦の雑節の一つで、
「四立」である
立春、立夏、立秋、立冬の
直前約18日間の期間です。





この「土用」は、
季節の移り変わりの
調整期間という
意味合いがあります。





立春の直前約18日間は、
「冬の土用」といいます。





同様に、
立夏の前は「春の土用」、
立秋の前は「夏の土用」、
立冬の前は「秋の土用」
といいます。





「土用」は、
季節の変わり目ということで、
体への負担が
大きくなる時期とも
考えられます。





ですので、
この時期は、
体をいつも以上に労わり、
体調を崩さないようすることが
賢明といえます。





日常生活の中で
最もエネルギーを使うときは
いつかご存知でしょうか??





それは、
食事のときです。





食事のときの「消化」に
最もエネルギーを
使っているのです。





したがって、
「土用」の時期は、
食事の量を少なくし、
できるだけ「消化」を減らし、
エネルギーを節約することが
体調を崩さず健康でいるための
秘訣なのです。





その
食事の量を少なくする
究極の形が、
「ファスティング(断食)」
なのです。





つまり、
「ファスティング」を
「土用」の時期に行うと、
体調を崩しにくくなると
考えられます。





今年の「秋の土用」は、
10月20日〜11月6日です。





今はまさに
「土用」の真っ只中なのです。





私は今回、
この「土用」の時期を狙って
「ファスティング」を
開始しました。





どのような結果になるのか、
とても楽しみです♪♪
(^^)/





ちなみに世間では、
「土用の丑の日」に
「ウナギを食べましょう」と
よく言われています。





これは、
「夏の土用」の丑の日に
栄養豊富なウナギを食べて、
夏バテにしないようにしましょう、
ということで、
「食べること」を
勧めています。





これは、
先ほどの説明と
正反対のことを
言っています。





なぜでしょうか??





それは、
詳しくは省きますが、
土用の丑の日に
ウナギを食べることになった由来が、
夏に売れないウナギを
たくさん売るための
宣伝だったからです。





つまり、
土用の丑の日に
ウナギを食べる習慣は、
健康問題から生まれたものでは
ないのです。





ウナギの旬は、
晩秋から初冬にかけてです。





この時期は、
冬眠に備えて
栄養分を蓄えている
時期だからです。





ちょうどこれからが、
ウナギが美味しくなる
時期ですね。
(^^)/





ちなみに、
旬でない夏のウナギは
味が落ちるそうです。
(^_^;)





ということで、
「土用」の時期は、
少食もしくは
「ファスティング」を
実践することを
おススメします!!
(^^)/





股関節、腰、膝の
長引く『痛み』も、
体調を崩さずに済むことで、
解決しやすくなると
思いますよ〜♪





2017年の「土用」は、
「冬の土用」1月17日〜2月3日、
「春の土用」4月17日〜5月4日、
「夏の土用」7月19日〜8月6日、
「秋の土用」10月20日〜11月6日
です。





是非この「土用」を狙って
「ファスティング」をしてみては
いかがでしょうか??
(^^)/





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2016年11月01日

長引く『痛み』解決の基本事項



 さあ、
 イメージしましょう。





 『痛み』が解決して
 楽しく笑って過ごしている
 未来の自分を
 イメージしましょう。





 そして、
 「『痛み』は治る」と
 強く信じましょう!!





 あなたには、
 手術宣告された股関節痛を
 手術せずに治した
 私がついています!!





 痛み気にせず、
 力を抜いて、
 楽に歩いて、
 手術いらずです!!(^^)/






長引く『痛み』は、
「歩き方」と「ファスティング」で根本解決!!


名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





今日は久しぶりに、
股関節、腰、膝の
長引く『痛み』を
解決する方法を、
ストレートに
お話ししようと思います。





長引く『痛み』は、
次のことをしていけば
解決していきます。





1.姿勢、歩き方を正す


2.自然治癒力を高める


3.ポジティブな心になる





簡単に言えば、
これだけです。





後はそれぞれに対して、
様々な方法論があるだけです。





そして、
長引く『痛み』を
解決させるために絶対必要な
「認識」があります。





それは、
「長引く『痛み』は、
 あなたに与えられた
 「課題」である」
ということです。





この「認識」がなければ、
長引く『痛み』を
根本的に解決することは
できないと思います。





なぜあなただけが、
長引く『痛み』に
苦しんでいるのでしょうか??





他の多くの人は、
長引く『痛み』に
見舞われることは
ありません。





なぜでしょうか??





それは、
他の人は、
別の「課題」を
与えられているからです。





仕事に関する「課題」、
お金に関する「課題」、
人間関係に関する「課題」
など。





それぞれの人に
それぞれに相応しい
「課題」が
与えられているのです。





その「課題」は、
長引く『痛み』と同じぐらい、
もしくはそれ以上に
苦しいものかもしれません。





そして今、
あなたに与えられた「課題」が、
長引く『痛み』なのです。





「課題」は
自分で解決しなければ
クリアしたことにはなりません。





誰かに解決してもらえたとしても、
クリアしたことにはならないので、
また同じような「課題」が
与えられます。





では、
なぜ「課題」が
与えられるのでしょうか??





それは、
以前お話ししたように、
「無償の愛」、
「利他の精神」に
なるためだと思います。





今日のお話をまとめます。





股関節、腰、膝の
長引く『痛み』は、
「無償の愛」や
「利他の精神」になるための
「課題」であり、
自分で解決しなければ
ならないものです。





このことを踏まえて、
次のことを行っていけば、
長引く『痛み』は
解決していきます。





1.姿勢、歩き方を正す


2.自然治癒力を高める


3.ポジティブな心になる





ちなみに、
「手術」は、
自分で責任を持って
選択するのであれば、
自分で解決しようとしていると
言えます。





今日のお話は、
股関節、腰、膝の
長引く『痛み』を
解決させるための
基本事項であり
重要事項です。





是非心に留めておいて下さいね!
(^^)/





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posted by ふなこしのりひろ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2016年10月31日

「無意識の前提」が重要



 さあ、
 イメージしましょう。





 『痛み』が解決して
 楽しく笑って過ごしている
 未来の自分を
 イメージしましょう。





 そして、
 「『痛み』は治る」と
 強く信じましょう!!





 あなたには、
 手術宣告された股関節痛を
 手術せずに治した
 私がついています!!





 痛み気にせず、
 力を抜いて、
 楽に歩いて、
 手術いらずです!!(^^)/






長引く『痛み』は、
「歩き方」と「ファスティング」で根本解決!!


名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





昨日の記事
「「治してやろう!」はダメ」では、
長引く『痛み』を
「治してやろう!」
と意気込んではダメで、
すでに解決しているものとして
淡々と生活した方が良い、
とお話ししました。





「治してやろう!」
と意気込んでしまうと、
体が固くなり
元々持っている
「自然治癒力」などの
『痛み』を解決する能力が
低下するからです。





では、
なぜ体が
固くなるのでしょうか??





それは、
「恐れ」があるからだと
思います。





実は、
「治してやろう!」という
強い「意識」の裏側には、
「治らないかもしれない」という
強い「無意識」が
存在しているのです。





「治らないかもしれない」
と強く感じているからこそ、
「治してやろう!」
と強く思うのです。





言葉の裏側には、
「無意識」の前提があります。





「跳んでやる!」
という言葉の裏側には、
「跳べない」
という「無意識」の
前提があるのです。





「曲げてやる!」
という言葉の裏側には、
「曲げられない」
という前提が、
「速く動いてやる!」
という言葉の裏側には、
「速く動けない」
という前提があるのです。





私たちの体は、
「無意識」の指令によって
ほとんどが支配されています。





例えば、
私たちは、
「無意識」に歩いています。





「無意識」に食べています。





「無意識」に体を洗います。





いちいち、
右足をこのぐらいの角度で上げて、
右足を前に振り出して、
右足が地面に着いたら
左足をこのぐらいの角度で上げて、
などと考えながら
歩いたりしませんよね??





食べることも、
体を洗うことも、
同様です。





したがって、
私たちの体は、
「無意識」の通りに
なっているのです。





つまり、
いくら「治してやろう!」としても、
「無意識」の領域で
「治らない」となっていれば、
「治らない」のです。





「思考は現実化する」
という言葉を、
聞いたことがある方も
多いのではと思います。





これはまさに、
今お話ししていることなのです。





「無意識」の前提に従って
その前提通りになっている、
ということなのです。





強く何かを望むということは、
その何かを持っていないという状態が、
「無意識」の中で
より明確になっていくのです。





そして、
何かを持っていないという状態が、
「無意識」の中で
より強化されていくのです。





したがって、
望めば望むほど、
手に入らないのです。





望めば望むほど、
その「無意識」の中で
前提となっている「否定」が、
強化されていくのです。





「否定」は
「恐れ」を引き寄せます。





望むほど
「否定」が強くなり
「恐れ」が強くなるのです。





そして、
体が固くなり、
能力が低下するのです。





今日のお話しをまとめます。





「治してやろう!」
という強い「意識」は、
「治らない」という
「無意識」の「否定」の前提を強化し、
その前提が「恐れ」を強くするため
体が固くなり、
様々な能力が低下していくことで
長引く『痛み』が
解決しにくくなるのです。





したがって、
長引く『痛み』を
解決していくには、
「無意識の前提」が
極めて重要なのです。





これが、
「すでに『痛み』が
 解決しているものとして
 淡々と生活する」
ことを、
おススメしている理由です。





今から思えば、
私が自分の股関節痛を
解決しようとしているとき、
このような心境だったように
思います。





ということで、
「無意識の前提」が
長引く『痛み』の解決に
大きな影響を及ぼしていることを、
是非知っておいて下さいね!
(^^)/





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posted by ふなこしのりひろ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 心(生き方、人生)と痛み

2016年10月30日

「治してやろう!」はダメ


DSC_0039.JPG



 さあ、
 イメージしましょう。





 『痛み』が解決して
 楽しく笑って過ごしている
 未来の自分を
 イメージしましょう。





 そして、
 「『痛み』は治る」と
 強く信じましょう!!





 あなたには、
 手術宣告された股関節痛を
 手術せずに治した
 私がついています!!





 痛み気にせず、
 力を抜いて、
 楽に歩いて、
 手術いらずです!!(^^)/






長引く『痛み』は、
「歩き方」と「ファスティング」で根本解決!!


名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





あなたは、
1999年に公開された映画、
「MATRIX」をご覧になったことは
ありますでしょうか??





この映画は、
今話題となっている「VR」、
「バーチャル・リアリティ」を題材とした
ストーリーです。





この映画からは、
とても多くの学びを
得ることができます。





高層ビルから高層ビルへ
跳び移るシーンで、
「跳ぼうと思ったら
 跳べない」
というようなセリフが
出てきます。





金属のスプーンを
曲げるシーンで、
「曲げようとしたら
 曲がらない」
というようなセリフが
出てきます。





格闘するシーンで、
「速く動こうとすれば
 速く動けない」
というようなセリフが
出てきます。





これらのセリフは、
どういうことかと
言いますと、
「〜してやろう」という
意識が強いと
上手くいかない、
ということです。





そのような意識は、
体を固くしてしまい、
パフォーマンスを
落としてしまう
ということです。





これがいわゆる
「力み(りきみ)」です。





では、
思い通りの
パフォーマンスを発揮するには
どうしたら良いでしょうか??





この映画の中では、
「心を解放する」
というようなセリフが
出てきます。





そして、
そうなりたい自分に
すでに自分がなっている状態を
イメージするようにと、
諭されるシーンがあります。





つまり、
常識、
先入観、
固定観念をなくして、
すでにそうなっている自分を
イメージすれば、
パフォーマンスが上がる、
ということです。





私は、
その通りだと思います。





先日参加した
古武術体験会では、
固い金属のフォークを
曲げることをするのですが、
力ずくで曲げようとしても
曲がりません。





全身の力を抜いて、
すでに曲がっている状態を
イメージして、
無意識にスッと曲げると、
簡単に曲がるのです。





私はこれを、
何度も経験しています。





このことは、
股関節、腰、膝の
長引く『痛み』を
解決することについても、
当てはまります。





「『痛み』を治してやろう!」
と意気込めば意気込むほど、
『痛み』は解決しにくくなります。





『痛み』を気にせず、
すでに『痛み』が解決している状態を
イメージしながら、
すべきことを淡々としていれば、
『痛み』は解決しやすくなります。





ということで、
長引く『痛み』を
「治してやろう!」
とするのではなく、
すでに解決しているものとして
淡々と生活することを
おススメします。
(^^)/





機会があれば、
是非「MATRIX」を
ご覧になってみて下さいね。





長引く『痛み』を
解決するため“気づき”が、
たくさん得られると思いますよ。
(^^)/





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posted by ふなこしのりひろ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 心(生き方、人生)と痛み

2016年10月29日

片付けましょう



 さあ、
 イメージしましょう。





 『痛み』が解決して
 楽しく笑って過ごしている
 未来の自分を
 イメージしましょう。





 そして、
 「『痛み』は治る」と
 強く信じましょう!!





 あなたには、
 手術宣告された股関節痛を
 手術せずに治した
 私がついています!!





 痛み気にせず、
 力を抜いて、
 楽に歩いて、
 手術いらずです!!(^^)/






長引く『痛み』は、
「歩き方」と「ファスティング」で根本解決!!


名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





先週のことですが、
10月22日(土)に、
3か月ぶりに
古武術の勉強会に
参加してきました。
(^^)/





新たな氣づきをを得られて、
とても勉強になりました♪





股関節、腰、膝の
長引く『痛み』を
治してくれるのは、
解決してくれるのは、
誰でしょうか??





それは、
あなた自身です。





お医者さんや薬、
病院や整体院では
ありません。





あなた自身です。





あなたの
「自然治癒力」や、
あなたの
「生き方」が
解決してくれるのです。





あなたの「自然治癒力」が
最大限発揮され、
あなたの「生き方」が
限りなく楽になれば、
あなたの長引く『痛み』は
解決していくのです。





では、
それを叶えるには、
どうしたら
良いのでしょうか??





それは、
あなた自身を
「整える」ことができれば
叶うのです。





私はこれまで、
様々なセミナーや勉強会に
数多く参加してきました。





そこで
必ずと言って良いほど
出てくるお話があります。





そのお話とは、
「整理整頓」です。





状況を好転させたかったら
「整理整頓」しましょう、
というお話しです。





これは、
先週の古武術の勉強会でも
出てきました。





私たちは、
周りの環境に
大きな影響を受けます。





その環境が乱れていれば、
私たちも乱れるのです。





その環境が整っていれば、
私たちも整うのです。





したがって、
自分自身を「整える」には、
環境を整えれば
良いのです。





つまり、
部屋を片付けて
「整理整頓」すれば、
あなたは
整っていくのです。





それによって、
「自然治癒力」が
発揮されやすくなり、
「生き方」が
楽になっていき、
長引く『痛み』が
解決していくのです。





今日のお話しをまとめます。





部屋を片付けて
「整理整頓」していけば、
あなた自身が整っていき、
股関節、腰、膝の
長引く『痛み』が
解決しやすくなります。





逆に、
散らかっている部屋に
住んでいるということは、
長引く『痛み』を
解決しにくくさせている、
ということなのです。





私も自分自身を整えるために、
部屋の片付け、
「整理整頓」を、
常に意識しようと思います。





ご一緒にいかがですか??
(^^)/





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posted by ふなこしのりひろ at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 心(生き方、人生)と痛み