2012年12月09日

整形外科医の加茂淳先生

こんにちは。(^^)

『Feuno』は、今日オープンしました♪腰痛、股関節痛、膝の痛みに困っている方、正しい歩き方を身に着けたい方、是非ご利用下さいね!(^o^)/


さて今日は、私が仕事、セラピーを行うにあたって、大いに参考にさせて頂いている書籍とブログをご紹介します。どちらも石川県小松市にある加茂整形外科医院院長の加茂淳先生が書かれているものです。

・書籍『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!

51ag-6iNl2L.jpg


・ブログ『心療整形外科

どちらも患者さんの痛みを取るために“本当”のことを追求しようとする加茂先生の真摯な姿勢を感じることができます。これらの中で、加茂先生は、運動器(骨、関節、骨格筋、末梢神経など、身体運動に関わる末梢組織)の痛みの原因のほとんどは、筋肉にあると主張されています。

よく痛みの原因について「神経が圧迫されているから痛みが出たりします」という説明がされることがあります。その典型的な例として、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などが挙げられます。そして痛みをとるための手術が行われてしまいます。

しかし、「神経が圧迫されると痛みが生じるという生理学的な根拠はない」と加茂先生は主張されています。現に、椎間板ヘルニアの手術を行っても、痛みがとれない方がたくさんいます。つまり、ヘルニアと腰痛は、ほとんど関係ないということです。

加茂先生は30年以上の臨床経験があります。その加茂先生が腰痛の原因として挙げているのは、筋肉の“コリ”です。そこで加茂先生は、コリが生じてる筋肉に局所麻酔注射を打ち、コリをとる治療を行っています。この治療は『トリガーポイントブロック』と呼ばれています。ほとんどの患者さんは、この治療で痛みが大幅に軽減するとのことです。また、この治療は、腰痛以外の運動器の痛みに対しても大きな効果があるとのことです。

私は理学療法士としてまだ数年の臨床経験しかありませんが、運動器の痛みを訴えている患者さんに対して、コリが生じている筋肉をもみほぐしてみると、「痛みが楽になった!」とほとんどの患者さんに喜ばれます。私が筋肉をもみほぐすだけで、歩けなかった方が歩けるようになることもよくあります。このようなことからも、加茂先生の主張されている「運動器の痛みの原因のほとんどは筋肉だ」とうことは、正しいことなのではないかと感じています。

加茂先生が勤務されている加茂整形外科医院のホームページもご紹介しておきます。

・加茂整形外科医院ホームページ
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/


これからも、加茂先生の書籍やブログをはじめ、多くの文献を読んで、『痛み』について“本当”のことを知り、より良いセラピーをみなさまにご提供したいと思っています。(^o^)/





Feuno-logo-finish-small.jpg
股関節痛、腰痛、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』

posted by ふなこしのりひろ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2014年11月03日

『痛み』改善の合言葉


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



こんばんは。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


11月に入りました。
名古屋もだいぶ寒くなり、
朝晩はコートが欲しいぐらいです。


さて、今回のブログから、
冒頭に『合言葉』のようなものを
載せさせて頂くことにしました。


みなさまに『痛み』改善のポイントを
強く意識して頂きたい
からです。


「痛み気にせず」
“病は気から”ではありませんが、
『痛み』は心の影響を大きく受けます。
『痛み』はできるだけ気にせず意識しない方が
改善が早いものです。


「力を抜いて」
筋肉に力を入れ続けていると、
体にとって良いことは何もありません。
『痛み』が出やすく、
『痛み』が改善しにくい状態を
作ってしまいます。
筋肉にはできるだけ
無駄な力を入れないようにしましょう。


「楽に歩いて」
歩くときも、
できるだけ無駄な力を入れない方が
身体を痛めにくくなります。
エネルギーの節約にもつながり、
自然治癒力も発揮させやすくなります。


「手術いらず!」
手術をするデメリット、リスクは、
計り知れないものがあります。
腰、股関節、膝の『痛み』などについては、
できるだけ手術によらない改善法に
チャレンジしましょう。
リラックスした心、
良い筋肉の使い方、
正しい歩き方によって、
手術は必要なくなっていきます。


みなさん、
この『合言葉』を是非実践して頂き、
『Feuno』と一緒に
『痛み』の改善に
取り組んで頂ければと思います。


どうぞよろしくお願い致します。(^o^)/





Feuno-logo-finish-small.jpg
股関節痛、腰痛、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2014年11月16日

動作介助での腰痛について



DSC_1877.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



こんばんは。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


昨日、11月15日(土)、
「第9回東海創傷ケア研究会」という勉強会に
参加してきました。


この勉強会では、
私の恩師である
理学療法士の後藤俊介先生が、
ポジショニング(姿勢管理)や
動作介助について、
講演して下さいました。





ポジショニングや動作介助は、
ご自宅でご家族を介助されている方や、
看護師さんや、介護士さんにとって、
毎日のように行うものです。


そして、
ポジショニングや動作介助は、
腰痛になる
大きな要因の一つです。






多くの方は、
この腰痛を、
「介助する者としては
 仕方ないもの」
として、
我慢されています。


しかし、
ポジショニングや動作介助をするとき、
その方法を工夫したり、
道具を使ったりすれば、
腰痛になる危険性を
大幅に減らすことができます。






DSC_1878.jpg



今回も後藤先生から、
新たなテクニックを
教えて頂きました。(^^)/


後藤先生は、
「なちゅは愛知
 快適ケアを一緒に考える会」
の代表でもあります。


このグループは、
介助される人にとっても、
介助する人にとっても、
楽で心地良い
ポジショニングや動作介助の方法を
日々研究しています。


そして、
その成果を
広く普及するための活動を、
積極的に行っています。





私も勤務先の職場で、
看護師や医師などの新入職員に対して、
ポジショニングや動作介助に関する
講師を行っていました。


今回教えて頂いた
新しいテクニックを、
職場の看護師さんや介護士さんに
早速伝えていこうと思います。(^^)/


そして、
腰痛に困らない職場に
していきたいと思います。(^o^)/





Feuno-logo-finish-small.jpg
股関節痛、腰痛、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年02月25日

広まれ!「力を抜く」


tree_woods_00027.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


今回の記事は、
以前に『Feuno』メルマガで配信したものに
加筆したものです。





私は、
長引く股関節、腰、膝の『痛み』を解決するには、
『痛み』の出にくい
「からだ創り」をすることを
おススメしています。





その目標は、

1.筋肉を傷めにくくする

2.自然治癒力を最大にする

3.ストレス処理能力を高める

です。





その一環として、
良い身体の使い方を
指導させて頂いています。


そのポイントは、
「筋肉の無駄な力を抜く」
です。





このことは、
一般的には、
あまり知られていないと思います。


しかしこれは、
私の股関節痛の改善からも
間違いのないことだと思います。





この「力を抜く」という身体の使い方は、
近い将来、
世間一般に広まっていくと思います。





私は去年、
JARTA
(日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会)

という団体の勉強会に
参加させて頂きました。


この団体は、
プロスポーツ選手のトレーナーを養成し、
派遣している団体です。





この団体に所属しているトレーナーの中には、
誰もが知っているような
有名プロスポーツ選手に依頼され、
トレーナーをしている人もいます。





男子サッカー日本代表選手、
日本プロ野球選手、
総合格闘家など。




これらの選手は、
JARTAのトレーニングにより
多くの成果を挙げているそうです。


現在は、
様々な事情で、
JARTAと契約していることを
公にはできない選手もいるそうです。





このJARTAのトレーニングの要も
「無駄な力を可能な限り抜く」
ことなのです。





つまり、
有名プロスポーツ選手が
JARTAのトレーニングをしていることが
公になれば、
「力を抜く」という身体の使い方が、
一気に広まるのではないかと思います。





いずれにせよ、
「力を抜く」という身体の使い方に
様々な良い効果があるのは、
間違いのないことです。





私が最近取得させて頂いた資格、
「体軸Bodyworker認定講師」も、
「力を抜く」ことを
指導させて頂くことを、
基礎としています。





みなさまも是非、
「力を抜く」身体の使い方を
身につけて頂ければと思います。
(^^)/





Feuno-logo-finish-small.jpg
股関節痛、腰痛、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年04月01日

「慢性痛」対策の素敵な動画♪




動画:5分でわかる痛みと痛みへの正しい対処法


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





みなさま、
今日から新年度ですね。


新たな環境での生活が始まる方も
いらっしゃるのではないかと思います。


新たな決意を持たれる方も
いらっしゃるのではないかと思います。





何かと緊張しがちな年度始めですが、
様々な『痛み』を出さないよう、
なるべく肩の力、全身の力を抜いて、
リラックスすることを心がけて下さいね。
(^^)/





さて、
最近素晴らしい動画と出会いました。


この記事のトップに置いた動画です。


今日はその動画を
ご紹介致します。





この動画は、
慢性疼痛対策のために
オーストラリアで作られた
アニメーションビデオに
日本語字幕が付けられたものです。


オリジナルは、
サウスウェールズ州「ハンター統合痛みサービス」の
Webサ-イト内にあります。
webサイト
オリジナル動画


日本語版字幕企画をされたのは
「ぐっどばいペイン事務局」で、
「Brainman日本語版制作チーム」が
日本語字幕を制作したそうです。





この動画は、
「慢性痛」について、
とても分かりやすく解説しています。


「慢性痛」を治すには、
「慢性痛」がどのようなものかを
知って理解することが、
非常に重要です。


長引く『痛み』にお困りの方、
是非この動画をご覧下さい!
(^o^)/





この動画の字幕を
以下に書き出しておきましたので、
こちらもご活用下さい。





【5分でわかる
 「痛み」と「痛みへの正しい対処法」!! 】


痛みは、
普遍的なヒトの経験であるということは、
世界中の誰もが同意します。


痛みは100%いつでも
脳の働きによって生じていることを
私たちは知っています。


たとえ、
それがどのように感じても・・・


鋭くても、鈍くても、
強くても、または、穏やかであっても、
長い時間あなたを苦しめていたとしても。


これはすべて
脳の働きによるものです。


組織の損傷による一般的な痛みは、
2、3週あるいは2、3ヶ月で治っていき、
それは「急性痛」と呼ばれています。


背中の怪我や、
足首の捻挫など組織の損傷・・・


・・・その損傷が治れば、
通常あなたは
普通の仕事や生活に戻ることができます。


3ヶ月以上続く痛みは
一般的に持続的とか慢性とか
呼ばれています。


この種の痛みは、
組織の損傷が主要な問題ではありません。


未だに、慢性痛について解決方法は明確ではなく、
人々の認識も薄いですが、
オーストラリアの国全体にとって
大変大きな問題です。


実に、5人に1人が
慢性痛に苦しめられているのです。


体組織が回復して危険を脱した後に、
脳が痛みを感じ続けるというのは、
楽しくなく不快です。


人々は組織の損傷が治っていないように
感じると言います。


しかし、医療専門家は言います。


何か危険な兆候がないのなら・・・
組織の損傷などは
3〜6ヶ月経てば治ると・・・


つまり、それ以上続く継続的な痛みは、
脳によって生成されたもので、
身体の構造変化・・・
更に神経系の感度の変化に
よるものだということです。


言い換えれば、
文化的、生物学的、社会的、
心理学的、環境などの問題が絡み合った
とても複雑なものだということです。


従って、正常な状態に戻すためには
脳、神経系を再教育する必要があります。


そのためには・・・
神経系に影響し、
あなたの痛み経験に寄与しているかもしれない
すべての(悪い習慣などの)事項を
把握することが役立ちます。


こうした状況から救い出すためには、
広い視野と高い見地から
しつこい痛みを調べ、
それを基にした構造化された
アプローチと計画に従っての治療が有効です。





1番初めは、
医療機関を訪れることから始めましょう。


ただし、医薬品の効果は限定的です。


よりアクティブなアプローチが
脳を再訓練するには必要です。


治療を始める(動き出す)ためのきっかけとして
薬を使うことはOKです。


大部分の人は、
薬の量をしだいに減らしていき、
やがてやめることができます。


何人かの人々は
外科手術が答えになるかもしれないと
思っていることでしょう・・・


・・・しかし、慢性的な痛みのような
複雑な問題に関しては、
手術は役立たないことが多いのです。


だから、手術を考えている場合は、
セカンドオピニオンを得て、
すべてのことを考慮に入れてから決断することを
お勧めします。






2番目には、
あなたの考えと感情が
どのようにあなたの神経系に
影響を及ぼしているか考えることが、
役立ちます。


痛みは本当に
人々の生活に悪影響を与え、
あなたの気分をストレスレベルに
大きな影響を及ぼします。


すべての思考や信念は
脳への衝動になり得ます。


しかし、
あなたがストレスを減らすための方法を学べば、
神経の興奮を抑えることができます。


これは心の健康増進に役立ち、
痛みも減らすことができます。





考慮すべき3番目の領域は、
食生活やライフスタイルです。


現代のライフスタイルは
我々にとっては
よくないかもしれません。


食事とか生活の仕方などが
神経を過敏化させている
要因なのかもしれないのです。


喫煙、栄養、アルコール、活動レベルなど
すべてのものを見て、
改善の兆候につながる問題を見つけ
それを基にプランを立てましょう。


そして、痛みと個人を取り巻く物語の
より深い意味を調査することは、
しばしば非常に価値があります。


痛みが生じたころ、
起こっていたすべてのことを
振り返ってみることによって、
痛みを持つ多くの人々は、
何が痛みを悪化させてきたかの関係を
見つけることができます。


財政、健康、家族、仕事、職業、
対人関係、情緒。


多くの場合、
より深い感情を認識することが、
治癒へのプロセスになります。





最後に述べることは、
身体活動と身体機能の維持も
大切だということです。


恐怖を取り除き、
快適なレベルで脳を働かせることができれば、
脳は痛みを手放して、
徐々にあなたの身体の組織を復元します。


痛みについて要約すると・・・


痛みは、脳から来ています。


それは再教育することができます。


全人的に幅広い視点から見て、
治療を開始すれば、
たくさんの快復の機会を得ることができます。


だから、あなたを救う方法があります。


ゴールを設定して・・・
はじめましょう!!


【END】





みなさま、
『痛み』についての正しい知識を持って、
『痛み』の解決を目指しましょう!!
(^^)/





Feuno-logo-finish-small.jpg
股関節痛、腰痛、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年04月02日

「慢性痛」対策の素敵な動画♪ その2




動画:痛みへの理解・快復への道すじ


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





今日の記事は、
昨日に引き続き、
素敵な動画のご紹介です
(この記事のトップの動画)。
(^^)/





この動画も、
慢性疼痛対策のために
オーストラリアで作られた
アニメーションビデオに
日本語字幕が付けられたものです。


オリジナルは、
サウスウェールズ州「ハンター統合痛みサービス」の
Webサ-イト内にあります。
webサイト


日本語版字幕企画をされたのは
「ぐっどばいペイン事務局」で、
「Brainman日本語版制作チーム」が
日本語字幕を制作しました。





この動画では、
「慢性痛」を解決させる方法が
紹介されています。


長引く『痛み』にお困りの方、
是非この動画をご覧下さい!
(^o^)/





この動画の字幕を
以下に書き出しておきましたので、
こちらもご活用下さい。





【痛みへの理解:
 ブレインマンの選んだ快復への道すじ 】


長い間、
痛みと闘い続けている人の多くは、
終わることのない
苦しみのループに閉じ込められ、
もう抜け出せないのではと・・・
希望をもてないでいます。


新しいアイデアは
痛みの考え方とケアに
革命をもたらしました。


身体構造を細分化して診るのではなく、
全人的な視点に立つことで、
しつこい痛みを
変えることができます。


それは、治らない病気・・・
終わらない問題ではなくなったのです。


最初にしなければならないのは、
医療機関に行き
重篤な疾患や怪我が隠れていないかを
調べること・・・


重篤な疾患や怪我が無ければ・・・
視点を変えて、
広くアクティブな観点から
疼痛管理の知識を得ましょう。


すべての人に役立つことは、
今までの生い立ちと
人生の中で・・・
心−体のつながりを見つめること。


感情的な衝撃があった出来事が、
いつ痛みの発症につながったか理解することの
助けになります。


発症前〜発症〜発症後


早い時期に、根底にある「抑うつ」や「ストレス」
または「不安」や「恐怖」を自覚することは、
時間とともに痛みを和らげていくことに
きわめて大切です。


また、人々は、
孤立感、疎外感を感じていますので、
生きがいを取り戻すことが大切です。


前向きな新しい目標を定め、
サポートを得ながら・・・
それに取り組むことは、
快復の助けになります。


睡眠と休息と身体活動の習慣は、
すべてに影響を与えます。


睡眠を改善するために、
実用的な処置を取りましょう。


過剰な休息を制限して、
規則的な活動を確立することは
快復の助けになります。


そうすることで、
やがて、自信が高まり・・・


そして、
体のリズムと限度は変えられるという
確信と実感は、
新たな希望をもたらします。


最後に・・・
栄養状態は無視できません。


理想的な食療法には、
充分な自然食品が欠かせません。


それは、
腸内細菌の環境を整え、
炎症や痛みを減らします。


これは単に、
ニューエイジ主義者の考えではなく、
医学的な根拠に基づく考え方です。


これらの発見は、
最善の痛み治療のありかたについて
世界の理解を一変させました。


痛みを和らげるのは・・・
痛みについて知ることから始まります。


そして、
持続可能な戦略を選択しましょう。


痛みについて正しい知識を得ることは、
未来に向かって痛みを和らげることに
繋がります。



さあ、
快復への道を歩き出しましょう!!


【END】





みなさま、
『痛み』についての正しい知識を持って、
『痛み』の解決を目指しましょう!!
(^^)/





Feuno-logo-finish-small.jpg
股関節痛、腰痛、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年06月12日

がん治療のその後


woman04_cry.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


今回の記事は、
以前に『Feuno』メルマガで配信したものに
加筆したものです。





今日から、
「がん」の治療について
お話しします。


多くの病院で行われている、
がんの治療と
股関節、腰、膝の『痛み』の治療を、
比べてみようと思います。





勤務先の病院では、
がんの患者様が
多くいらっしゃいます。


がんの治療には
主に次の3つがあります。





1.化学(薬物)療法

2.放射線治療

3.手術





「1.化学(薬物)療法」は、
抗がん剤を用いて、
がん細胞を殺したり、
がん細胞の増殖を抑えたりします。





「2.放射線治療」は、
がん細胞に放射線を照射して、
がん細胞を殺します。





「3.手術」は、
がん細胞を切除します。





これらの治療は、
どうしても避けられない
大きな問題を
抱えています。


それは、
正常な細胞も
殺したり
傷つけたり
してしまうことです。





先日、
勤務先の病院で、
症例検討会がありました。


その症例は、
70代の女性で、
39歳のときに
子宮頸がんを発症した方です。


そのときの治療では、
放射線治療が
たくさん行われたそうです。





検討会で
症例の解説をしていた
神経内科のお医者さんによると、
放射線治療を行うと、
後々、
神経の障害が発生することが
多いそうです。





神経は、
体を正常に保つためには、
なくてはならないものです。





この70代の女性は、
数年前から
その神経の障害が原因と思われる症状が
現れてきていました。


両脚全体の酷いむくみや、
尿を自分の意志で出せなくなってしまう
神経因性膀胱など。





そのときは
がん治療に成功したと考えられていても、
何年後かに
このような症状に苦しむことは
多いようです。





つづく・・・





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年06月13日

がんの再発


game_moguratataki.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


今回の記事は、
以前に『Feuno』メルマガで配信したものに
加筆したものです。





今日の記事は、
昨日の続きです。





昨日は、
がんの治療には
主に次の3つがあると
お話ししました。





1.化学(薬物)療法

2.放射線治療

3.手術





そして、
治療時には、
がんの治療に成功したと
考えられていても、
何年後かに
その治療の副作用に
苦しめられてしまうことが
少なくないと
お話ししました。





さて、
がんは、
再発することが多いです。


化学(薬物)療法、
放射線治療、
手術、
どれを行っても、
再発する可能性があります。





何故でしょうか??





がん細胞を
完全に殺せなかったから??


がん細胞を
全て取り切れなかったから??


私は、
そうではないと思います。





がん細胞が発生してしまう
体質を
改善していないからだと
思います。





化学(薬物)療法、
放射線治療、
手術はどれも、
発生したがん細胞を
消そうとしている治療です。


がん細胞が発生する原因には
アプローチしていません。





例えて言うなら、
「もぐらたたき」を
しているようなものです。


出てきた「もぐら」を
叩いて引っ込ませるだけで、
「もぐら」そのものを
生まれないようしている訳ではないのです。


「もぐら」は
まだ土の中にいるので、
ひょこっと
別のところから
出てきます。





これが
「がんの再発」
だと思います。





つづく・・・





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年06月14日

「がん再発」と「痛み再発」


doctor_gekai.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


今回の記事は、
以前に『Feuno』メルマガで配信したものに
加筆したものです。





今日の記事は、
昨日の続きです。





昨日は、
現在の多くの病院で行われている
がんの治療は、
発生したがん細胞を
何とかしようしているだけで、
がん細胞が発生する原因を
叩こうとしている訳ではないのでは
と話ししました。


そのため、
「がんの再発」が起こりやすいのでは
とお話ししました。





これと同じことが、
股関節、腰、膝の長引く『痛み』治療についても
言えると思います。





現在の多くの病院では、
『痛み』の原因を
関節や骨の変形、
神経の圧迫などにあるとし、
それらを治そうとします。


この治療は、
関節や骨の変形、
神経の圧迫が起こった原因を
治している訳ではありません。
(私は、
 股関節、腰、膝の長引く『痛み』は、
 変形や圧迫が直接の原因ではないと
 考えていますが、
 多くの方に馴染みやすい例として
 それらを挙げています)





したがって、
『痛み』が再発する可能性は
「十分にある」
ということです。





結局、
「がん再発」と「痛み再発」を防ぐには、
もっともっと根本的な治療が
必要ということになると思います。


『がん』も『痛み』も、
行きつくところは、
「細胞の異常」だと思います。


「細胞の異常」を治すのは、
人の手ではなく、
「自然治癒力」です。





つまり、
「自然治癒力」を
最大限発揮させるようにすることが、
「がん再発」と「痛み再発」を防ぐ、
唯一の方法だと思います。


決して、
「最終的には手術をすれば良い」
というものではないと
思いますよ〜!!
(^^)/





おわり・・・





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年06月30日

『痛み』改善の「外」と「内」


xf1435018092l.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


今回の記事は、
以前に『Feuno』メルマガで配信したものに
加筆したものです。





以前の記事「ファスティングの威力、再確認!!」で、
「ファスティング」によって
肩の長引く『痛み』が
大幅に改善したことを
お話ししました。


このことについて、
みなさまは
どのように
お感じになるでしょうか??





肩の『痛み』でもそうですが、
股関節、腰、膝の『痛み』が
長引いているとき、
みなさまは
どうされますか??


おそらく、
多くの方は、
整形外科を受診したり、
接骨院や整体、
鍼灸院に行かれると
思います。





痛み止めの薬を処方されたり、
手術をされたり、
マッサージをされたり、
関節を動かされたり、
運動やストレッチをしたり、
鍼を刺されたりすると
思います。





今回、
私の肩の『痛み』に対しては、
このようなことはしていません。





病院や施術所に行かずとも、
『痛み』が大幅に
改善したのです!!





このことから、
『痛み』の改善には、
次の2つのアプローチがあることを
知っておいた方が
良いと思います。





1.「外」から力を加える方法

2.「内」の力を強化する方法





つづく・・・





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら
写真提供:ペイレスイメージズ

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年07月01日

「内」の強化を忘れずに!


af9980008715l.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


今回の記事は、
以前に『Feuno』メルマガで配信したものに
加筆したものです。





昨日の記事で、
『痛み』の改善には、
次の2つのアプローチがあると
お伝えしました。





1.「外」から力を加える方法

2.「内」の力を強化する方法





多くの方が
『痛み』に困って訪れる施設である、
病院(整形外科)、
接骨院や整体、
鍼灸院で行われる
治療や施術は、
「1.「外」から力を加える方法」
です。


痛み止めの薬を処方されたり、
手術をされたり、
マッサージをされたり、
関節を動かされたり、
運動やストレッチをしたり、
鍼を刺されたりということは、
体の外部から
手を加えるものです。





多くの方は、
これらの治療や施術を受けて、
効果が「ある」とか「ない」とかを
判断していると思います。


そして、
効果が「ない」となると、
別の病院や施術所などを
訪ねることが多いと思います。





つまり、
『痛み』がなかなか良くならない多くの人は、
「1.「外」から力を加える方法」
だけしか行っていないのではと
思います。





そこで、
みなさまに
是非知っておいて欲しいことは、
「2.「内」の力を強化する方法」
もあるということです。


この方法を言い換えると、
「自然治癒力と高める」
ということです。





私の肩の『痛み』を大幅に改善させた
「ファスティング」は、
これに当てはまります。


他には、
心理的なストレスを軽減することも
これに当てはまります。





多くの方は、
「2.「内」の力を強化する方法」
を知らずに、
「1.「外」から力を加える方法」
ばかり行って、
「痛みがとれない・・・」
と悩まれています。





ということで、
長引く『痛み』にお困りのみなさま、
「「内」の強化」も
是非試みて下さいね!
(^o^)/





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら
写真提供:ペイレスイメージズ

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年07月06日

長引く『痛み』と「脳」


body_nou.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


今回の記事は、
以前に『Feuno』メルマガで配信したものに
加筆したものです。





みなさま、
『痛み』は
どこで感じているか
ご存知でしょうか??





それは、
「脳」です。


「脳」が
「痛い」と
感じているのです。





傷口や
傷めたところ、
調子の悪いところが
「痛い」と
感じているのではありません。





長引く『痛み』を理解するには、
このことを
知らなければなりません。





例えば、
「幻肢痛」というものが
あります。


これは、
事故などで
腕や脚を失った人が
感じる『痛み』ですが、
腕や脚がないのにも関わらず、
その腕や脚が「痛い」と
感じるものです。





つまり、
傷口が存在しないのに、
『痛み』を感じるのです。


このことは、
傷口が
「痛い」と感じているのではない
証拠の一つです。





私たちが感じる『痛み』は、
「脳」が「痛い」と思えば、
出るのです。





『痛み』が長引くということは、
この「脳」の働きに
問題がある可能性もあるのです。






したがって、
「痛いと感じている場所」の治療だけでなく、
「脳」の働きを改善させることも、
長引く『傷み』の解決には、
必要なことがあります。


長引く『痛み』にお困りのみなさま、
是非このことは
知っておいてくださいね!!
(^^)/





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年07月21日

腰痛治療、世界は「自己管理」が主流


a0001_007970_m.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





7月19日(日)、
理学療法士である三木先生の
腰痛に関するセミナーの
運営のお手伝いをしてきました。


セミナーのタイトルは、
「世界基準の腰痛、骨盤帯痛の考え方と
 Classification(分類)の考え方」
です。





三木先生は、
オーストラリアの大学の
理学療法学科に留学していて、
5年ほどオーストラリアの理学療法に
関わっていました。


そして、
今年の初めごろに
帰国されました。





先生によると、
『痛み』についての日本での考え方は、
世界基準に比べて、
10年ほど遅れているそうです。





これまでの『痛み』治療は、
「生体医学的モデル(Biomedical)」によって
行われていました。


このモデルの特徴は、

・『痛み』の原因の特定

・主に疾患に注目

・しばしば受動的治療

です。





これが、
世界では、
10年ほど前から次の
「生体心理社会学的モデル(Biopsychosocial)」に
推移しています。


このモデルの特徴は、

・生体学、心理学、社会学の分野から
 影響を受けている可能性を検討

・主に疾患と病に注目

・能動的治療(自己管理)

です。





簡単に言うと、
現在の『痛み』治療は、

日本では、
「痛いところのみを診て
 治療者が一方的に治療する」、

世界では、
「痛いところだけでなく
 それ以外の要因も診て
 患者が自発的に治療する」、


ということです。





英語で言うと、

日本はまだ
「トリートメント(treatment):治療」で、

世界は
「マネージメント(management):管理」に

移行しているということです。





私は、
このことは、
私自身の『痛み』解決に取り組んでいたころから
知っていました。


ですので、
『Feuno』のセラピーは
当初から、
「治療」よりも
「自己管理」に
重点を置いています。





みなさま、
長引く『痛み』を根本的に解決させたいなら、
「治療」してもらうだけでなく、
「自己管理」がとても大切だとういことを
是非知っておいて下さいね!

(^o^)/





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年07月22日

腰痛の画像検査、あまり意味なし


kenkoushindan_mri.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





今日も
オーストラリアの大学に留学していた
理学療法士の先生のお話を
お伝えします。





腰痛に対する
画像検査のお話です。





世界的には、
レントゲン写真(X線写真)や、
CTやMRIの画像検査は、
腰痛の治療にとって、
ほとんど意味がないと
されているようです。





様々な研究で
次のことが
報告されています。





・腰痛の症状がない人に
 CTやMRI検査を行ったところ、
 20〜70%の人に
 異常が見つかった。


・腰痛の症状が
 全くないにも関わらず、
 32%の人は
 異常な画像所見だった。


・腰痛は
 画像所見に異常がなくても
 進行していく。


・画像所見での異常は、
 患者の状態との相関性はあまりなく、
 患者の腰痛マネージメントに
 ほとんど役に立たない。





つまり、

腰痛がない人でも
画像検査で異常があったり、

腰痛がある人でも
画像検査で異常がなかったりして、

画像検査は
腰痛治療に対して
ほとんど役に立たない


ということです。





ニュージーランドの
腰痛治療のガイドラインでは、

「画像検査で見られる
 正常とは異なる結果は、
 加齢とともに変化したもの
 という程度の意味であり、
 「正常でない画像所見」≠「異常」」

というようなことが
述べられています。





そして、

「画像検査は、
 必要でなければ、
 なるべく避けるように」

と述べられています。





画像検査を受けることのリスクは、
世界的に次のように
挙げられています。





・画像所見の異常を示すと、
 そのことによって
 患者の『痛み』が増強する。


・X線を無駄に浴びてしまい、
 癌のリスクを増加させる。


・多くの費用がかかる。


・無駄に治療が行われる。
 (画像所見の異常は、
  腰痛の原因とはあまり関係ないため)





以上のように、
腰痛に対する画像検査は、
意味のないことがほとんどです。


むしろ、
『痛み』を増強させてしまったり、
患者にとっても社会にとっても、
大きな不利益となってしまいます。






様々な事情により、
腰痛に対する画像検査は
多くの病院で
今後も行われていくと思いますが、
今日のメルマガの内容は、
是非知っておいて下さい。


世界的に、
腰痛に対する画像検査は、
あまり信用されていないのです!
(^^)/





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年07月23日

『Feuno』ホームページ更新〜長引く『痛み』の原因


af9970009351l.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





『Feuno』ホームページを
更新しました。


トップページを
全面的に変更しました。


↓トップページのアドレス
http://feuno.com/





長引く『痛み』にお困りの方への
私の想い、
長引く『痛み』の原因や解決法についての
私の考えを、
綴っていきました。


このトップページで、
長引く『痛み』の概要は
つかめると思います。


長引く『痛み』にお困りの方は、
是非読んで頂きたいです。





「目次」もつけていますので、
興味のあるところから読んでも良いと思います。


トップページの見出しは、
以下になっています。


・ごあいさつ

・あなたは、このようなことで悩まれていませんか?

・私も手術を宣告されました

・手術宣告された『痛み』を、自分で解決させました

・『痛み』で困っている方の、お役に立ちたい

・なぜ手術宣告された『痛み』が改善するのか?

・長引く『痛み』の原因は何か?

・健全な『痛み』の経過

・自然治癒力の発揮が邪魔されている

・ネガティブな心理状態にある

・細胞が健全に働けない

・「筋肉のこわばり」と『痛み』の悪循環

・『Feuno』のセラピーで行うこと

・『痛み』が改善した喜びの声

・期間限定「セラピー料金保証制度」





みなさまが興味あることの一つに、
長引く『痛み』の原因があると思います。


新しいトップページで書いたことを
少しご紹介します。





長引く『痛み』の原因は、
主に次の3つです。


・自然治癒力の発揮が邪魔されているため

・ネガティブな心理状態にあるため

・細胞が健全に働けないため





そして、
長引く『痛み』に陥りやすい体の異常として、
「筋肉のこわばり」があります。


なぜなら、
「筋肉のこわばり」は、
「痛みの悪循環」に
陥りやすくなるからです。





したがって、
長引く『痛み』を解決させていくには、

・筋肉のこわばり

・自然治癒力の発揮が邪魔されている状態

・ネガティブな心理状態

・細胞が健全に働けない状態

の4つを解消させていけば良いのです。






みなさま、
新しくなった
『Feuno』ホームページのトップページを、
是非ご覧下さいね!
(^^)/


↓トップページのアドレス
http://feuno.com/





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら
写真提供:ペイレスイメージズ

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年07月24日

長引く『痛み』と「脳」


body_nou_bad.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


今回の記事は、
以前に『Feuno』メルマガで配信したものに
加筆したものです。





みなさま、
『痛み』は
どこで感じているでしょうか??





それは、
「脳」です。





「脳」が
「痛い」と
感じているのです。


傷口や
傷めたところ、
調子の悪いところが
「痛い」と感じているのでは
ありません。





長引く『痛み』を理解するには、
このことを
知らなければなりません。





例えば、
「幻肢痛」というものがあります。


これは、
事故などで
腕や脚を失った人が
感じる『痛み』ですが、
腕や脚がないのにも関わらず、
その腕や脚が「痛い」と
感じるものです。





つまり、
傷口が存在しないのに、
『痛み』を感じるのです。


このことは、
傷口が
「痛い」と感じているのではない
証拠の一つです。


私たちが感じる『痛み』は、
「脳」が「痛い」と思えば、
出るのです。





『痛み』が長引くということは、
この「脳」の働きに
問題がある可能性もあるのです。





したがって、
「痛いと感じている場所」の治療だけでなく、
「脳」の働きを改善させることも、
長引く『傷み』の解決には、
必要なことがあります。






長引く『痛み』にお困りのみなさま、
是非このことは
知っておいてくださいね!!
(^^)/





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年08月04日

サーフィンで『痛み』が消えたわけとは


DSC_0544.JPG


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





7月29日(水)に
サーフィンをしてきました。


今年2回目です。





1回目は、
6月1日(火)でした。


6月2日の記事でお伝えしたように、
そのときは、
右の「四十肩」の『痛み』で、
思うようにサーフィンができませんでした。





その後、
2回目のサーフィンまでの間、
2回の「ファスティング」を行いました。


6月上旬の6日間「ファスティング」、
7月上旬の3日間「ファスティング」。





そして、
7月下旬に
2回目のサーフィンをしました。





この2回目のサーフィンでは、
なんと、
「四十肩」の『痛み』が
全く出ませんでした〜!!
(^o^)/





2013年3月に、
「四十肩」の『痛み』が出て以来、
『痛み』なくサーフィンができたのは
初めてのことです!!


これには
大感激でした!!


もちろん、
手術宣告された
右の股関節の『痛み』も
全くありません♪♪





やはり、
『痛み』がないというのは、
良いものですね。
(^^)/





DSC_0551.JPG



では、
なぜ長引く『痛み』が
出なくなったのでしょうか??


私が行ってきたことは、
主に次の3つです。





1.全ての筋肉に無駄な力が入らないような
  体の使い方をしていた


2.『痛み』を気にしないようにしていた


3.「ファスティング」をしていた






要は、
「自然治癒力」を高め、
『痛み』が脳に定着しないように
していました。






長引く『痛み』にお困りのみなさまも、
私が行ってきたことを実践すれば、
長引く『痛み』は、
解決できると思います!


是非実践してみて下さいね!!
(^o^)/





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年08月05日

人工股関節の脱臼リスク


tha.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


今回の記事は、
以前に『Feuno』メルマガで配信したものに
加筆したものです。





みなさまご自身、
もしくは周りの方に、
人工股関節全置換術(THA)を
検討されている方は
いらっしゃいませんか??


もしいらっしゃいましたら、
人工股関節にしたら
どのようなことに気を付けなければならないか、
どのような生活になるのか、
主治医にしっかり説明してもらったり、
ご自身でしっかり調べて下さい。





人工股関節にする
最大のデメリットは、
人工股関節の脱臼リスクがあることです。






人工股関節が脱臼すると、
とても痛いそうです。


自分では脱臼を直せないので、
病院まで行って
直してもらわなければいけません。





先日まで勤務先の病院で、
人工股関節の手術を受けた
70代の女性のリハビリを
担当させて頂いていました。


この方は、
軽度の認知症がありました。





床に降りて座ったり、
床から立ち上がるとき、
人工股関節が脱臼しにくい方法で
行わなければなりません。


しかし、
この方は、
その方法を毎日練習しても、
覚えることができません。





このまま退院したら、
脱臼してしまう可能性が
高いと思われます。





ご本人は、
人工股関節にすると、
このように
ある程度不自由な生活になるということを、
しっかりとは
認識していなかったようです。


人工股関節にしたことを
後悔しているようです。





みなさま、
手術のデメリットは、
必ずあります。


そのデメリットを
しっかり調べて、
受け入れる覚悟をしてから
手術に臨んで下さいね!!

(^^)/


でないと、
この方のように、
後悔の念に駆られてしまうかもしれません。。。
(>_<)





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年08月06日

人工関節の手術の実際


a0002_010339_m.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


今回の記事は、
以前に『Feuno』メルマガで配信したものに
加筆したものです。





私は、
勤務先の病院で、
人工股関節や人工膝関節の
手術を受けられた方を、
何人も知っています。





そして、
多くの方が、
人工関節にすることが、
股関節や膝の『痛み』をとるための
最終手段と思っています。





手術が治療の最高峰と
思っています。





手術をすれば、
すぐに『痛み』がとれると
思っています。





しかし、
実際は違います。





手術をしても
『痛み』がとれないばかりか、
『痛み』が強くなる方も
いらっしゃいます。





人工関節の手術が
どのようなものかを、
改めて考えてみて下さい。





もともと体の一部だった関節を
電動のこぎりのようなもので切り取って、
そこに金属でできた人工の関節を
はめ込むのです。





みなさま、
腕を電動のこぎりで
ちょん切られたら、
どうなると思いますか?






もの凄く痛そうですよね??





その『痛み』は
何ヶ月も続きそうじゃないですか??





人工関節の手術は、
このようなことをしているのです。





ですので、
手術をして
すぐに『痛み』がとれるなんてことは、
ほとんどありません。


数週間〜数ヶ月は
『痛み』が残ることが多いです。





中には、
数日で『痛み』がとれる方もいますが、
まれなケースです。





みなさま、
手術をしたからといって、
必ず『痛み』がとれるわけでもなく、
すぐに『痛み』がとれるわけでも
ありません。


『痛み』がとれる
可能性がある
というだけのことです。






良心的なお医者さんは、
このような事実を
ちゃんと説明してくれます。





私がリハビリを担当させて頂いた患者様の中には、
このようなことを知らず、
手術をしたら『痛み』がすぐになくなって、
すぐに歩けると思っている方が
いらっしゃいます。


そして、
手術をしたことを
後悔されているのです。


このようなことにならないよう、
手術を検討されている方には、
今日の記事のことも
是非知って頂きたいと思います!
(`ヘ´)/





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報

2015年08月07日

人工関節の手術の目的


computer_doctor.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)


今回の記事は、
以前に『Feuno』メルマガで配信したものに
加筆したものです。





今日も人工関節のお話です。





人工関節の手術は、
何のための手術でしょうか??


それは、
関節を人工のものに
交換するための
手術です。





では、
なぜ人工の関節に
交換するのでしょうか??


それは、
関節が変形していたり、
関節が動かなくなったり、
関節が壊死したりしているからです。





このような場合、
関節を人工のものに交換すると、
これらの異常が
改善されます。





改めて
もう一度言います。





人工関節の手術は、
異常な関節を
人工の関節に
交換するための
手術です。





何が言いたいのかというと、
本来の意味を考えると、
人工関節の手術は、
『痛み』をとるための
手術ではない

ということです。





関節を交換するための
手術なのです。





そして、
人工関節の手術の結果、
『痛み』がとれることがある、
ということなのです。





みなさま、
ここを間違わないで下さい。





ここを間違うと、

「手術をしたのに『痛み』がとれない!
 『痛み』が余計に強くなった!
 手術なんかしなければ良かった!」

ということになってしまいます。





『痛み』の原因=「関節の異常」
とは限らない
ということです。





人工関節の手術に臨むとき、
このことを、
しっかり理解されることを
おススメします。
(^^)/





blogicon.png
股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 痛み情報