2012年12月14日

腰椎椎間板ヘルニアの方(セラピー後の感想 No.1)

こんばんは。(^^)

『Feuno』オープン前に、何人かの方にセラピーを行わせて頂きました。その中の一人の方から、セラピーから10日後の経過をお伝え頂きました。

この方は40代の女性です。左殿部(お尻)から左大腿(太もも)の裏側に痛みがあり、左踵(かかと)に痛みとしびれがある方で、ちょうど1年前ごろに腰椎椎間板ヘルニアとの診断を受け、椎間開窓術(LOVE法)を受けられた方です。

現在も痛みやしびれは残っており、手術を受けた病院の整形外科外来を定期受診されています。その病院ではトラムセットという痛みどめの薬を処方され、服用されていらっしゃいます。痛みどめの薬は多少効いているかなという程度のようです。また近隣の整形外科クリニックにも通われリハビリをされていらっしゃいます。

この方からのメッセージをご紹介します。

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「先生の所に行ってから、ずっと通っていた整形外科クリニックのリハビリからは脚が遠のいています(*^^)v

『Feuno』に伺った次の日くらいは確かに“だるさ”があったのですが、その後教えて頂いた運動も実践して、なんとなく調子が良いように感じています。今までは週に2回くらいは整形外科クリニックでリハビリをしていたのですが、ここしばらくは行かなくてもそれほど不調ではないのです。

整形外科クリニックのリハビリをサボっているとまたしわ寄せがくるかもですが…(+_+)今日テニスのレッスンに行ったのですが、コーチも動きが前よりよくなったといってくれました。」
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『Feuno』でのセラピー後、少しずつ良い方向に調子の変化を感じていらっしゃるようです。(^^)

セラピーとしては、不調な筋肉を揉みほぐし、姿勢や歩き方における筋肉の使い方などを指導させて頂きました。この方のように、手術適応の診断をされ実際に手術を行っても痛みやしびれが残る方がいらっしゃいます。しかし、『Feuno』で行ったセラピーのように、筋肉に対する処置を行うと、痛みやしびれが軽減することがよくあります。

腰、股関節、膝の痛みに対する手術を実施する前に、是非とも筋肉に対する処置を試みて下さい。手術を回避できる可能性があるかもしれません。(^o^)/





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2012年12月19日

腰痛と股関節痛(セラピー後の感想 No.2)

こんばんは。(^^)

『Feuno』オープン前にセラピーを行わせて頂いた方から、初回セラピーから約1ヶ月後の経過をお伝え頂きましたのでご紹介します。(^^)/

この方は40代の男性です。10年前にギックリ腰で腰を痛めてから、腰痛に悩まされていたそうです。 その数年後に、歩くと右の股関節に痛みが出てるようになったそうです。手術は行っていません。

この方から頂いたメッセージをご紹介します。

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初回の指導の時に教えて頂いた歩き方で歩くと、確かに違いを感じることができましたが、なかなか自分のものになりませんでした。

辛抱強く付き合ってくださる先生の指導を常日頃思い出すように、毎日歩き、姿勢も崩れては直すことを繰り返しました。

初回から数えて三回目のセラピー後の約一ヶ月後、相変わらずうっかり姿勢が崩れたり、元の歩き方に戻ったりすることはありますが、あれほど気になっていた股関節の痛みがほとんどなく、腰にいたっては全く痛くありません。

姿勢が良くなったおかげか、胃腸の調子も良く以前より活発になりました。子供達と体を使った遊びもできるし、趣味のロッククライミングも腰を気にせずできるようになりました。

先生の指導がなければ、整形外科のリハビリで電気をかけたり、とりあえず気持ち良いだけのマッサージ屋さんに通ったりする生活が、ずっと続いていたと思います。
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『Feuno』でのセラピーに手応えを感じていらっしゃるようで、私も嬉しくなります。(^^)

一度癖になってしまった姿勢や歩き方を変えることは、なかなか難しいこともあります。しかし、この方のように「痛みをとる!」「正しい姿勢や歩き方を身に着ける!」という強い意欲を持てば、少しずつ体の変化を実感できるようになります。私も適切な姿勢や歩き方に変えて股関節痛が小さくなっていくのを感じていましたが、それはホントに少しずつの変化でした。しかし、3ヶ月後には半分ぐらいの痛さになっていました♪

正しい姿勢や歩き方は、一生ものです。人生を清々しく気持ちよく過ごすために、とても役に立つものです。正しい姿勢や歩き方を身に着けることは、もしかしたら、一生ものの家や車を買うことよりも、大切なことかもしれません。

私たちが暮らす地球には“重力”があります。運動器の痛みの多くは、この“重力”があるために発生します。“重力”がなければ、腰痛や膝の痛みはまず発生しないでしょう。

健康に暮らすためには、“重力”と上手に付き合える姿勢や歩き方を身に着けた方が良いと思います。(^^)/

『Feuno』では、姿勢、歩き方のご相談を受け付けていますので、お気軽にメールやお電話を下さいね〜!(^o^)/





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2013年01月23日

腰痛(セラピー後の感想 No.3)

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


『Feuno』オープン前に、何人かの方にセラピーを行わせて頂きました。その中の一人の方から、セラピー後の経過をお伝え頂いてます。その内容をご紹介します。(^^)/


この方は、30代の男性です。学生時代から腰痛に悩んでいらっしゃいます。身長が186cmと高く、猫背になりがちで、子供のころから野球を熱心にしていたそうです。仕事はサービス業で、立ち仕事が多いとのことです。猫背と立ち仕事が腰痛の原因ではないかと感じておられます。


知人からの紹介で『Feuno』を知ったとのことです。これまでは手っ取り早くマッサージ屋さんなどに通って痛みを軽くしようとしていたそうですが、痛みと正面から向き合い治療を受けてみようと思い『Feuno』を利用したとのことです。


初回セラピーから3週間後に、次のメッセージを頂きました。


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「初回から3週間ほど経過しましたが、普段の姿勢や歩き方などに気を配って生活する意識が強くなっています。


これまで痛かったところは、今のところ疲れが溜まったらハリが出るくらいです。(^^)


ただ、長時間の外での仕事だと痛みは出てしまいます。でも、以前と比べたら、だいぶマシな感じです。(^^)


じっくりと先生と相談しながら、痛みと向き合い改善していきたいと思います。」
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初回セラピーから1ヶ月半ごろ、2回目のセラピーにお越しになりました。2回目のセラピー後に頂いた感想などをご紹介します。


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「歩き方を気を付けていたら背筋が伸びてきました。毎年気になっていた腰の痛みが軽くなってきました。このままどんどん改善していく予感がしています。(^^)v


正しい歩き方や姿勢をしようと努力する意識が強くなりました。正しい歩き方や姿勢の効果を、毎日少しずつ感じています。正しい歩き方や姿勢ではお腹の筋肉を使うので、お腹周りが引き締まり、少しへこんだ気がします。


初回セラピーで教えてもらったことを忠実にしていたつもりでしたが、2回目セラピーで、歩き方や姿勢で意識するところが少し違っていたことが分かりました。今後はそこに着目して努力しようと思います。初回だけでは指導内容を十分に吸収できない気がしました。今後また良い効果がある気がしています。1ヶ月後が楽しみです。


歩き方は、誰かに教わることは普通ありません。セラピーを受けて良かったと思います。背の高い人には特におススメです。(^o^)/」
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この方は、少しずつですが、セラピーの効果を感じていらっしゃるようです。(^^)/


私の股関節痛でもそうでしたが、正しい姿勢や歩き方による痛み軽減効果は、急には出ません。「先週に比べたら少し良いかな?」という具合に、少しずつ状態が良くなっていきます。


また、ときどき何かのきっかけで、痛みが強くなってしまうこともあります。しかし、全体としては痛みが軽くなっていく方へ変化していきます。“3歩進んで2歩下がる”みたいな感じです。(^^)


一度身に着けた、正しい姿勢、歩き方は、一生モノです。


みなさんに、痛みの出にくい“からだ”になって欲しいと思っています。(^^)/





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2013年01月31日

腰椎すべり症、腰部脊柱管狭窄症の方(セラピー後の感想No.4)

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


『Feuno』オープン前に、何人かの方にセラピーを行わせて頂きました。その中の一人の方から、セラピー後の経過をお伝え頂いてます。その内容をご紹介します。(^^)/


この方は、60代男性です。10年前に腰痛が生じ、整形外科を受診したところ、『腰椎すべり症』と診断されたとのことです。その腰痛は、いつの間にか自然に消えたそうです。


そして、3年前、右側の腰から太腿の後ろ側にかけて痛みとしびれが生じ、整形外科を受診したところ、『腰部脊柱管狭窄症』と診断されたとのことです。


実はこの方、私の父です。(^_^;)


ゴルフが趣味で、医師からはできるだけゴルフを控えるように言われたそうですが、大好きなゴルフを止めることはできないそうです。


この痛みとしびれは、ゴルフの練習の後に、特に強くなるとのことです。


整形外科に通い、リハビリ(マッサージ、電気刺激)を受け、痛みどめの薬と湿布を使っていたそうですが、しだいに痛みとしびれが酷くなり、ゴルフは本番だけにして練習は控えるようにしたそうです。


しかし症状は改善せず、ゴルフの本番の後に出る強い痛みとしびれに困り果て、私に相談したとのことです。


初回セラピーから1週間後、ゴルフの本番に行ったそうです。すると、これまでと同じ症状の、右側の腰から太腿の後ろ側にかけての痛みが出たとのことです。


初回セラピーから2週間後、2回目のセラピーを行いました。


初回セラピーから1ヶ月後、ゴルフの本番に行ったそうです。


そして、初回セラピーから1ヶ月半後、3回目のセラピーを行ったとき、次の感想を頂きました。


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「痛みが出ることを覚悟してゴルフの本番をしたのですが、いつもの痛みが出ませんでした。


いつもは前半のハーフが終わると痛みが強く出て、後半のハーフは必死の思いでゴルフをしていたのですが、今回はそれもありませんでした。これにはびっくりしました!


通勤時など外を歩くとき、痛みを出したくない思いで指導してもらっていることを意識しながら歩いていますが、その効果が出ているのかなと感じています。自分で自分の痛みを克服したような感じで嬉しくなりました!


指導内容は、説明を受けた感じでは簡単に実行できそうでしたが、実際にはできないものもありました。しかし、2回目、3回目のセラピーで少しずつ正しいことを理解できていき、できなかったことも少しずつできるようになってきています。


1ヶ月半後にまたゴルフの本番がありますが、とても楽しみです!」
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大好きなゴルフを思う存分楽しめそうな予感に、ずいぶん興奮しているようです。この気持ちは私にも経験があります。「また大好きなサーフィンができるかもしれない!」と感じたときの嬉しさは、とても強烈でした。(^o^)/


セラピーでは、姿勢や歩き方、筋肉の使い方の指導前に、コリ固まっている筋肉を揉みほぐします。多くの方は、揉みほぐしているときは気持ち良さを感じ、揉みほぐし終わったら体が軽くなっているのを感じますが、私の父は当初、その心地よさだけで十分と思っていました。


私は父に、それだけでは根本的な解決にはならないということを繰り返し説明し、姿勢や歩き方、筋肉の使い方を適切なものにするよう説得しました。


その甲斐あってか、少しずつ良い方へ変化していっています♪


「自分で自分の痛みを克服したような感じで嬉しくなりました!」という言葉のように、“痛みは自分でコントロールすることができる”、ということが分かると、痛みへの不安はなくなります!


不安がなくなると、物事は良い方向へどんどん進んでいきます!(^^)/


私の父のように、『腰椎すべり症』、『腰部脊柱管狭窄症』と診断されても、姿勢や歩き方、筋肉の使い方を正せば、痛みは確実に小さくなっていきます。つまり、手術をする必要はないのです。


このように、一人でも多くの方を、手術から遠ざけたいと思っています。(^o^)/


この記事は、ホームページの『お客様の声』にも、写真付きで載せてあります。(^^)/


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2013年02月17日

膝の痛み(ランナー膝)、腰痛、股関節痛の方(セラピー後の感想No.5)

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


『Feuno』オープン前に、何人かの方にセラピーを行わせて頂きました。その中の一人の方から、セラピー後の経過をお伝え頂いています。その内容をご紹介します。(^^)/


この方は、30代の女性です。趣味はマラソンで、マラソン後に生じる膝の痛み、腰痛、股関節痛に悩んでいたそうです。マラソン以外の日常生活でも腰痛は出ていたそうです。


『Feuno』のことは、知人の紹介で知ったそうです。『Feuno』のテーマが、自分の抱えていた悩み(膝の痛み、腰痛、股関節痛)の改善であったため、利用してみようと決めたそうです。


初回セラピーから2週間後の状況をお伝え頂きました。
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最初のカウンセリングは、熱心に時間をかけて行って頂いたので良かったです。個人個人の悩みを詳しく聞きながら、痛みの原因が何なのかを一緒に考える事ができました。


また、その原因を改善するために、その人に合うやり方で私生活でも取り入れやすい様に歩き方や姿勢について教えて頂いたため、初回から2週間経った今も、教えて頂いた歩き方や骨盤運動を意識して生活する事ができています。


最後に、お店やセラピストさんの雰囲気がゆったりした感じでしたので、とても落ち着けて良かったです。
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初回セラピーから約2ヶ月後、2回目のセラピーにお越しになりました。そのとき、これまでの状況を次のようにお話し頂きました。以下のようなアクシデントがあったそうです。


まず、初回セラピーから約1ヶ月後、突然腰の左側を痛めてしまったそうです。ぎっくり腰みたいな感じで、しばらくは立ち上がれなかったそうです。


その2日後、マラソン大会に参加したそうですが、右膝が痛くなってしまったそうです。2kmほど走ったところで痛くなったそうです。当日は雨が降っていて、路面状態が悪かったとのこと。


その翌日、スポーツ選手がよく訪れる整形外科クリニックを受診したそうで、そこでは、「これはランナー膝です」と告げられたそうです。


右膝の外側が、歩き始める時や、ふと動き始めるときに痛くなるそうです。膝を曲げ伸ばすだけでも痛いですが、膝に体重がかかっているときの方が痛いです。階段を昇り降りするときも痛いです。


最近は痛みが出る頻度は少なくなってきたそうですが、1週間前インフルエンザにかかっていたときは、寝ているときでも痛かったとのことです。


そして、2回目のセラピーから約2週間後、次のメッセージを頂きました。
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最近の膝の状態ですが、あまり痛まなくなりました。2回目のセラピー翌日に、一度痛いときがあったのですが、その後は痛みが出ていません。腰と股関節は全く痛くありません。


次の日曜日に、少しだけマラソンの練習を再開してみました。と言っても、とてもゆっくり走って、5kmほどでやめておきました。練習の終わりごろに、少しだけ右の股関節のあたりに違和感がありました。でも、膝に関しては全く痛くならず、今に至っています。ここ数日間は、日常生活では痛みは全く出ていません。あまり無理をせず、少しずつマラソンの練習をしていきたいと思っています。
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普段の生活では、腰、股関節、膝、ともに痛みが出なくなったようで、良かったです。(^^)/


この方のように、よく走る場合、足が着地する際の衝撃を上手に吸収していかなければ、足腰を傷める可能性が高くなります。


傷めたとしても、20歳前後のような若いうちは、しばらく患部を安静にしていれば、痛みはなくなり治っていきますが、年齢を重ねるにつれて、その自然治癒能力は衰えていきます。


したがって、日々自然治癒能力が衰えていく私たちが、なるべく足腰を傷めないようにするためには、できるだけ早く正しい歩き方、衝撃を上手に吸収する歩き方を身に着ける方が良いと思います!(^o^)/


『Feuno』では、足腰を傷めにくい“からだ作り”のお手伝いをさせて頂いています。お気軽ご相談下さい〜(^^)/


この記事は、ホームページの『お客様の声』にも、写真付きで載せてあります。(^^)/


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2013年06月20日

股関節痛の方(セラピー経過No.6 @)

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


名古屋はいよいよ梅雨らしい天気になってきました。ジメジメした空気にストレスを感じてしまいがちですが、できるだけ楽しい気分でいられるよう工夫して、痛みを追い払っていきましょう〜!!


さて、久しぶりに、『Feuno』をご利用になった方の経過をご紹介します。(^^)/

※ご本人の許可を頂いて掲載させて頂いております。

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この方は、50代女性で、右の股関節痛に悩まされています。臼蓋形成不全などの関節異常はありません。


運動が好きな方で、ここ2年ほど、ある健康体操教室に通われています。


『Feuno』は、インターネット検索からホームページをご覧になって知ったそうです。股関節痛の解決に向けて、今後の生活習慣を教えてもらいたいとのことでした。


2012年10月中旬(初回セラピーから約7ヶ月前)
右脚に痛みがあったが、どこが痛いのかよく分からなかった。


2012年11月中旬(初回セラピーから約6ヶ月前)
階段から転落。右の股関節がズキズキしていて、股関節を叩くと痛みが周囲に散らばる感じがあった。


その後、整形外科クリニックを受診。股関節の隙間が狭くなっていると指摘され、左の股関節の状態も悪いと指摘される。


医師から、「あまり動いてはいけない。動けば悪くなる一方。健康体操教室はお休みした方が良い。どうしても運動をしたいのなら、水泳ぐらいしかない。」と助言される。そして、手術を提案される。


さらに医師から、「手術をしても痛みがとれるだけで、体操教室で運動することはできない。」と言われる。


運動について健康体操教室のインストラクターに相談したところ、「全く動かないより少しでも運動をした方が良い」と助言され、その教室には通い続けている。


以降、別の整形外科クリニックや整体院に通っている。その整形外科クリニックでは、杖を使うよう助言されたり、電気刺激療法を受けたりしているが、とくに痛みが改善する様子はない。


2013年5月中旬
『Feuno』初回セラピー実施。このとき、特に次のことを訴えられていました。

・歩くときに足が床に着くとき、股関節が痛い。

・右脚がフワフワする感じがする。右脚が短くなった気がする。

・朝の方が、股関節がこわばっている感じがする。毎朝、目覚めてしばらくは動かないようにして、しばらく経ってから動くようにしている。

・夜は痛みは比較的楽。ただ、夜に着付けをしているが、着付けの後は痛い。

・医師は「ダメだダメだ」と言うだけで、どうして良いのか分からない。

・手術は避けたいと思っている。

・何故自分がこうなってしまったのか、この境遇をなかなか受け止められない。
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以上、初回セラピーを受けられるまでの経過をご紹介しました。


医師から多くのことを禁止されたこと、手術を宣告されたこと、とてもショックだったと思います。そして、「なぜ自分がこんな目に・・・」と落ち込み、今後を不安に思う気持ち、とてもよく伝わってきました。私も同様の経験をしましたので、とても共感できます。(>_<)


この方、『Feuno』で初回セラピーを受けた後、気持ちに様々な変化がみられたようです。


つづく・・・





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2013年06月24日

股関節痛の方(セラピー経過No.6 A)

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


前回ご紹介した『Feuno』をご利用になった方から、初回セラピー後の経過を随時頂きました。今回はその内容をご紹介します。


※ご本人の許可を頂いて掲載させて頂いております。

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初回セラピー翌日
「昨日は、お世話になりました。脚の調子が今までとは違います。先生のお話で自分の股関節がどの様になっているのか、少し分かってきたようです。


痛いのも大変なのですが、痛みの状況を自分で分かることが大事で、気持ちが前向きになり、このようにして治していこうという方向性が見えてきました。


やはり、その道に精通する先生に診て頂かないとと、つくづく思っています。


まだまだですが、少しずつ治していきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。」



初回セラピー後11日目
「おかげ様で先生に診ていただく前よりも随分違います。日によって痛みの加減は違いますが、以前とは全然違います。


ただ、朝は筋肉が強張る感じが強いです。右の股関節辺りを、両手で指圧するように押さえると、ジワーっと痛みが散るような気がします。


教えて頂いた運動も少しずつやっています。」



初回セラピー後23日目
「この頃は、やはり以前のように痛みがあります。脚の内から、ジワーっとたまに痛みが沸いてくるように感じます。


ただ、右の股関節辺りを、両手でゆっくりと指圧するように押さえると、楽になるように感じます。」

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以上、初回セラピー後の経過をご紹介しました。


この方は、セラピー後、気持ちが前向きに変わっていったそうです。(^^)/


痛みは、良くなったり悪くなったりを繰り返してはいるものの、全体的には改善していっているようです。ご自身でも筋肉を揉みほぐすことをされており、その効果を実感してらっしゃるようです♪


ただ、セラピー後3週を過ぎると、また痛みがぶり返してきているようです。


『Feuno』では、筋肉を揉みほぐし、歩くときなどの正しい筋肉の使い方を指導させて頂いています。この正しい筋肉の使い方は、習得するのに時間がかかります。私も数週間では習得できませんでした。(^_^;)


この方も、まだ正しい筋肉の使い方は習得されていないと思われます。したがって、セラピー後3週までの痛み軽減効果は、主に筋肉を揉みほぐしたことよるものと思われます。


今後、痛みを継続的に軽減していくには、正しい筋肉の使い方を習得できるかどうかにかかっていると思います。(`ヘ´)/


この方のチャレンジが大きな成果を挙げれるように、私もベストを尽くしてサポートしていきます。(^o^)/



そして、初回セラピー後27日目、2回目のセラピーにお越しになりました。(^^)


つづく・・・





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2013年07月01日

股関節痛の方(セラピー経過No.6 B)

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


前回ご紹介した『Feuno』をご利用になった方の、2回目のセラピー時の様子をご紹介します。


※ご本人の許可を頂いて掲載させて頂いております。

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2回目のセラピー(初回セラピー後27日目、2013年6月上旬)

「初回セラピーを受けてから、痛みが軽くなってきました。自分らしくなってきた感じがします。


教えて頂いた体操をすると、だいぶ良い感じがします。


左の首も痛かったのですが、なぜだか和らいできました。


トイレの便座に座るとき、以前より楽に座れるようになりました。


ただ、靴下をはくとき、左は問題なくはけるのですが、右ははけないです。ストキングをはくときは、さらに大変です。」

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まず、初回セラピー以降の経過を、以上のようにお話しされました。


股関節の痛みが和らいだだけではなく、首の痛みもなくなってきたようです。


私たちは、どこかに痛みがあったり、不安なときは、身を縮めて硬くしてしまいます。そのため、全身の血流が悪くなり、痛みが出やすくなってしまうのだと思います。


この方の首の痛みも、それにより増強されていたのかもしれません。


『Feuno』にお越し頂いて、股関節痛が和らいだり、「痛みは解決できるんだ」という希望を得て不安が小さくなったことで、全身の緊張がほぐれ、痛みが出にくくなったのだと思います。(^^)/



一方、お話の中で、「痛みは軽くなってきてはいるが、靴下をはくときに苦労する」と言われていました。


そこで、その動作を行ってもらい、痛みの程度を確認させて頂きました(動画1)。


2回目のセラピー後、再度同じ動作を行って頂きました(動画2)。


以下の動画は、このときのものです。




動画1:靴下をはく動作(セラピー前)





動画2:靴下をはく動作(セラピー後)



セラピー後、症状が大幅に改善されました〜!!


この方はもちろんですが、私もとても嬉しくなりました。(^o^)/


改めてお伝えしますが、この方は、手術宣告された方です。しかし、このように、手術をせずに痛みを改善することができるのです!!


この痛みの改善を継続させていくには、正しい筋肉の使い方を習得できるかどうかです。引き続き、正しい筋肉の使い方、歩き方を指導させて頂きました。(^^)/


つづく・・・





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2013年07月21日

腰痛の方(セラピー経過No.7 @)

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


今回は、『Feuno』をご利用になった方の経過をご紹介します。(^^)/

※ご本人の許可を頂いて掲載させて頂いております。

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この方は、30代の男性で、腰痛に悩まされています。


愛知県岡崎市に在住され、自動車設計に関する仕事をされています。


趣味はスポーツで、テニス、トライアスロン、ゴルフなどをされています。


名古屋に出張で来ているときに腰痛が悪化し、仕事が終わった夜にGoogleマップで腰痛を診てもらえるところを検索したそうです。検索結果から、夜の7時以降も対応しているということで、『Feuno』にお越しになりました。


2002年ごろ(11年前)
重い荷物を持った時に腰を痛め、そのとき、股関節にもグラグラとした違和感があった。


2006年ごろ(7年前)
左大腿骨にヒビが入り、骨盤から左大腿骨にかけて3ヶ月間ギプスを巻いていた。手術はしていない。


2010年ごろ(3年前)
職場の椅子に座ると、腰がズキンズキンと痛くなるようになった。車の運転時も腰が痛くなった。1週間ほどすると痛みがなくなっていったが、しばらくすると同じように腰が痛くなった。


以降、2013年7月上旬(初回セラピー)まで
椅子に座ることで腰が痛くなることが頻繁にある。椅子に座ることを考えるだけで腰が痛くなる。


腰が痛くなる椅子もあれば、痛くならない椅子もある。外食先も、腰が痛くなる椅子かどうかで選んでいる。


腰が痛くなる椅子は、クッションなどで腰が沈み込むような椅子、傾く椅子、座面が動く椅子。


スポーツをしているときは、腰は痛くならない。ただ、テニスの試合で、腰に激痛が生じたことがあった。この激痛は、椅子に座るときの痛みとは異なる痛みだった。


整形外科を受診したが、骨の異常はない、腰椎椎間板ヘルニアでもないと言われ、湿布だけ処方された。


鍼灸院で鍼治療を受けたが、腰痛に変化はなかった。接骨院で電気治療や骨盤調整を受けたところ、腰痛が緩和されることがあった。
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以上、初回セラピーを受けられるまでの経過をご紹介しました。痛みの原因が腰そのものだけではなく、心理的な要因も関係しているような印象を受けました。つまり、慢性痛となっている可能性がありそうな印象を受けました。


これまでの経過をお聞きした後のセラピーで、意外な事実を知ることとなりました。(゜o゜)


つづく・・・





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2013年07月25日

腰痛の方(セラピー経過No.7 A)

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


今回は、前回ご紹介した『Feuno』をご利用になった方の、初回セラピー時(2013年7月上旬)の様子をご紹介します。(^^)/

※ご本人の許可を頂いて掲載させて頂いております。

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これまでの腰痛についての経過をお話し頂いた後、ベッドで筋肉を揉みほぐしていきました。


『Feuno』では、足から腰まで、筋肉を一通り揉みほぐしていきます。多くの場合、痛みを感じている場所を揉んでみると、筋肉のこわばりを感じ取ることができます。そして、そこを押すと、痛みが生じることがほとんどです。


この方の訴えは腰痛ですので、腰の筋肉を揉むと、こわばりを感じたり、痛みが出たりすることが予想されます。


しかし、実際に腰の筋肉を揉んでみると、それほどこわばりは感じられず、痛みも強くは出ません。


ところが、他の場所の筋肉を揉んでみると、こわばりを感じ、強い痛みが生じました。


それは、股関節周囲の筋肉です。具体的には、腸腰筋、大腿筋膜張筋、中殿筋、小殿筋です。


腸腰筋は股関節の前面、大腿筋膜張筋、中殿筋、小殿筋は骨盤の側面にある筋肉です。


こわばっている筋肉、押して痛みを感じる筋肉は、障害が起こっている筋肉です。その障害の根本原因の多くは、血行不良です。血行不良は、筋肉を揉みほぐすことで改善されます。


そこで、この方の股関節周囲のこわばっている筋肉を、“痛気持ち良い”程度の強さで揉みほぐしていきました。


その後、椅子に座って頂き、痛みを確認して頂きました。そのとき、次の感想を述べられました。

「力が入らずに座れる感じがあります。」「楽ですね。」


下の動画はそのときのものです。



動画1:椅子に座る動作(セラピー後)



このように、障害のある筋肉を揉みほぐすと、痛みが改善されます。


そして、注目すべきことは、「腰痛があっても、その原因が腰にない」という可能性があることです。


この方の腰痛の原因は、腰ではなく、股関節周囲にありました。なぜこのようなことが起こるかといいますと、「体の表面以外の痛みの発生場所は、特定しにくい」という人間の特徴があります(姉妹ブログ「からだのしくみ」関連痛【痛みと組織損傷F】参照)。


筋肉も体の表面以外の組織なので、痛みの発生場所を特定しにくいのです。


この方はこれまで、整形外科、鍼灸院、接骨院などで治療を受けた経験があります。セラピー後、次のようなお話をされました。

「どこで診てもらっても腰が痛いと言うと、腰に電気を当てたり、腰に鍼をうったり、腰の治療しかしてもらえませんでした。でも、あまり良くなりませんでした。」

「今日、痛みの本当の場所が分かって安心しました!」


この方は、痛みの本当の原因に気付いたことで、腰痛の解決に向けて大きな一歩を踏み出したと言えるでしょう。(^^)/


つづく・・・





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2013年08月04日

股関節痛の方(セラピー経過No.6 C)

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


以前ご紹介した『Feuno』をご利用になった方の、2回目のセラピー以降の経過をご紹介します。


※ご本人の許可を頂いて掲載させて頂いております。

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3回目のセラピー(初回セラピー後約1ヶ月半、2013年6月下旬)

「クーラーを入れると、右の大腿の前面が引きつるような感じがして、痛みもでます。


健康体操教室まで自宅から5分歩いて通っていますが、そこで運動はできます。運動を終えて帰るときの方が痛みは弱いです。


自分の痛みについて、いろいろ考えてしまいます。親戚に股関節を悪くしている人が自分も含めて3人いるのですが、3人ともボテッとしたお尻で体系的に似ています。家系的に股関節を痛めやすいのかとも考えてしまいます。


痛みの強さは日によって異なります。一昨日は痛かった、昨日はほどほどな感じ、今日はあまり痛くないといった感じです。


良くなっては戻りの繰り返しです。痛みで靴下をはくのが困り、体操座りができません。右脚をかばいながら生活しています。


『Feuno』でセラピーを受ける前よりは良いです。階段を上るときは、脚を横に広げながら上ったり、手も使って這いずって上ったりしていましたが、今は痛いながらも普通に上れます。
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2回目のセラピー以降の経過を、以上のようにお話しされました。


痛みが自分の思うように改善していかないことに不安を感じているようでした。いろいろなことを痛みの要因として関連付けていらっしゃいました。


『Feuno』でのセラピーを受けてから、まだ1ヶ月半ほどです。痛みは、少し弱くなりますが、大きな変化は感じられない時期です。ただ、階段を上るときのように、症状は確実に改善しています。


できるだけ痛みについてあれこれ考えないようにし、指導した運動や歩き方を続けるようにお伝えしました。



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4回目のセラピー(初回セラピー後約2ヶ月半、2013年7月下旬)

「教えて頂いた骨盤の運動をすると、筋肉が痛い気がします。


朝、目が覚めたときに、右の太腿が全体的に痛くなります。


ストッキングをはくとき、靴下をはくとき、車の助手席に乗るときに痛みが出て困ります。


若いころ、40年くらい前に、きついガードルとストッキングをはいて、股関節をガチガチに絞めていたことが痛みの原因かもしれないと思います。


脚を伸ばして座ると、右の足が外側に向いてしまいます。


歩き方は良くなった気がします。歩くときに痛みが出なくなりました。
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3回目のセラピー以降の経過を、以上のようにお話しされました。


まだ痛みに対する不安から、いろいろなことを痛みの要因として関連付けていらっしゃいました。この気持ち、私もよく分かります。


私も股関節痛になったとき、その原因を自分なりに思いつく限り探していきました。


床に片膝を立てて座っていた姿勢が良くなかったのではないか、最近参加したマラソン大会で痛めてしまったのではないか、一人暮らしでの栄養の偏った食生活が良くなかったのでは、などなど・・・。


様々なことを頭の中で巡らせて、後悔の念に苛まれました。(>_<)


しかし、このような原因探しをしても、痛みが良くなることはありませんでした。ただただ、悔しい気持ちが募るばかりでした。


これは、痛みを患った自分を受け入れることができていないからです。このような状態だと、痛みを解決する方へエネルギーを使うことができません。


一概には言えませんが、私たちは障害を持つと、それを受容できるまでに、いくつかの段階をたどると考えられています。その過程で、このような状態になる時期があると言われています。


痛みを患って日常生活に支障がでることも、障害の一つです。


障害を受容するには、時間が必要です。その長さは、障害の程度や、その人の性格などが関係し、人それぞれです。


ただ、痛みの原因が筋肉のこわばりの場合、その痛みの多くは、手術をせずに解消することが可能なのです


このことを知れば、「元の自分に戻れるんだ!」という希望を持つことができ、前向きに痛みと向き合え、痛みを解決するためのエネルギーが湧いてきます。


つまり、希望を持つことで、障害を受け入れることもできるのです


私の場合、後悔の念から解放され、前向きに痛みと向き合えたのは、このことを知ったことが大きかったです。


痛みを解決したいと思っているみなさんには、まずはこのことを強く信じて頂きたいです。(`ヘ´)/


つづく・・・





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2013年08月05日

股関節痛の方(セラピー経過No.6 D)

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


前回ご紹介した『Feuno』をご利用になった方の、4回目のセラピーの様子をご紹介します。


※ご本人の許可を頂いて掲載させて頂いております。

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4回目のセラピー(初回セラピー後約2ヶ月半、2013年7月下旬)

@「教えて頂いた骨盤の運動をすると、筋肉が痛い気がします。」

A「脚を伸ばして座ると、右の足が外側に向いてしまいます。」

B「歩き方は良くなった気がします。歩くときに痛みが出なくなりました。
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前回の記事でご紹介した、3回目のセラピー以降の経過のお客様のお話の中で、上記のお話がありました。今回からは、この3つの内容についてご説明、ご紹介していきます。



@教えて頂いた骨盤の運動をすると、筋肉が痛い気がします

これについて詳しくお話を聞かせて頂いたところ、次の2つの誤解をされていらっしゃいました。

1.運動の方法が指導したものとは違っていた

2.「筋肉を鍛えれば痛みがとれる」との誤解



1.運動の方法が指導したものとは違っていた

『Feuno』では、腰痛、股関節痛、膝の痛みのある方が普段使うことを忘れている筋肉を、積極的に使えるよう指導しています。


「使うことを忘れている筋肉を使う」ということは、「長年忘れていることを再び行う」ということなので、初めのうちは正しく筋肉を使うことは難しいです。


そもそも、以前はその筋肉を無意識に使っていたことがほとんどですので、その筋肉の使い方そのものを知らないことがほとんどです。


ですので、新たに「筋肉の使い方を学習する」ということになります。


新たに楽器を覚える、スポーツを覚えるということと同じで、初めから上手くできることはまずありません。


比較的身体を動かすことが好きで、筋肉についての知識がある私でも、自分の股関節痛を改善する運動を最初に指導されてから2回目に先生にみてもらうまで、間違ったことをずっとしていました。(^_^;)


それぐらい、新たに筋肉の使い方を覚えるのは簡単なことではありません。


勝手な自分の解釈で、使うべき筋肉を使えず、使ってはいけない筋肉を使ってしまうことにもなります。


そうなると、痛みが改善するどころか、ますます悪化する事態にもなりかねません。


みなさんには、焦らず根気よく、正しい筋肉の使い方で運動して頂きたいと思います。(^^)/



2.「筋肉を鍛えれば痛みがとれる」との誤解

これについては、とても多くの方が誤解されています。


痛みを抱えている人は、「筋力の弱いところがあるから痛みが出るんだ」と考えることが多いです。


「だから、筋肉を鍛えれば痛みがとれるはずだ」と考え、一生懸命に筋力トレーニングに励んでしまいます。


この考え自体は正しいです。問題は、“どの筋肉を鍛えるか”です!


鍛えるべき筋肉は、使うことを忘れてしまっている筋肉です。


しかし多くの方は、鍛えるべき筋肉がどれか分からないため、全ての筋肉をがむしゃらに鍛えようとしてしまいます。ここに大きな落とし穴があります!


腰痛、股関節痛、膝の痛みの原因の多くは、筋肉のこわばりです。


筋肉がこわばっているということは、その筋肉に負担が集中してしまっているということです。


ある筋肉に負担が集中しているということは、他の筋肉が正しく働いていないからです。


鍛えるべき筋肉は、この働いていない筋肉、さぼっている筋肉なのです!


しかし、多くの方は全ての筋肉を鍛えようとするため、こわばっている筋肉にさらに負担をかけ、さらに筋肉をこわばらせてしまいます。


すると、痛みが悪化していってしまいます。(>_<)


この現象は、私も経験しました。股関節痛になった後、脚を鍛えようとひたすらスクワットをしていたら、ますます痛みが強くなっていきました。


痛みを改善する原則は、こわばっている筋肉を緩めることです。決して力を入れてはいけません。


この方も、自分の股関節痛を何とかしたい気持ちで、痛くても一生懸命脚を動かしていたとのことです。痛くても頑張って運動すれば、痛みが消えていくのではと思っていたそうです。


この気持ち、私も経験があるのでとても良く分かります。しかし、間違っていることです。


動かして痛みが出るようなことは、できるだけしないようにしましょう!!(`ヘ´)/




この方が行っていた骨盤の運動を観察させて頂きましたが、こわばっている筋肉に力が入っているようでした。このため、痛みが出てしまっていたのだと思います。





今回の記事に関して、みなさんに次の2つのことは是非覚えて頂きたいです!!

@正しい筋肉の使い方を覚えるときは、決して焦らない

A痛みを改善させる原則は、こわばっている筋肉を緩める


このことに留意して、一緒に痛みを解決していきましょう〜!!(^o^)/


つづく・・・





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2013年08月06日

股関節痛の方(セラピー経過No.6 E)

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


前回ご紹介した『Feuno』をご利用になった方の、4回目のセラピーの様子をご紹介します。


※ご本人の許可を頂いて掲載させて頂いております。

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4回目のセラピー(初回セラピー後約2ヶ月半、2013年7月下旬)

@「教えて頂いた骨盤の運動をすると、筋肉が痛い気がします。」

A「脚を伸ばして座ると、右の足が外側に向いてしまいます。」

B「歩き方は良くなった気がします。歩くときに痛みが出なくなりました。
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前々回の記事でご紹介した、3回目のセラピー以降の経過のお客様のお話の中で、上記のお話がありました。今回はAの内容についてご説明、ご紹介していきます。



A脚を伸ばして座ると、右の足が外側に向いてしまいます

実際にこの現象を確認させて頂きました。下の動画はそのときのものです(動画1)。この動画では、ベッドに寝ている状態でのものです。脚を伸ばして座って頂いたときも、同じような状況でした。



動画1:右足のつま先が外側に向いてしまう現象(セラピー前)


確かに、右足のつま先が左に比べ外側に向いています。「自分の脚じゃないみたい」と言われていました。



その後、セラピーで筋肉をもみほぐした後、同じ姿勢をとって頂きました。下の動画はそのときのものです(動画2)。



動画2:右足のつま先が外側に向いてしまう現象(セラピー後)


右足のつま先が、外側に向かなくなりました。(^^)/


「右足が自分の言うことをきいてくれている」、「右足がしっかりした感じがします」との感想を言われています。


明らかに症状が改善しています!!


この段階では、ただ筋肉をもみほぐしただけです。それだけで、このような効果があるのです。



筋肉をもみほぐすと何が起こるか??


最も大きな変化は、血流の改善です。血流が改善すると、代謝が促進されます。代謝とは、大雑把に言うと、細胞が栄養素を吸収し、不要な物質を排泄することです。


代謝が促進されると、細胞は、より健全な機能を果たせるようになります。


つまり、筋肉をもみほぐすと、様々な細胞が正常に活動できるようになります。


この方の右脚は、筋肉のこわばりで血流が障害されていたために、様々な細胞の活動が障害されていたと思われます。


そのため、右脚を自分の思うようにコントロールしにくくなっていたのだと思われます。


そして、筋肉をもみほぐして血流を改善させたことにより、様々な細胞が正常に活動できるようになり、違和感なく右脚をコントロールできるようになったのだと思われます。(^^)/



今回ご紹介した現象のように、血流不全は体に様々な悪影響を及ぼします。


みなさん、健康の秘訣は血流促進なのです!!(^o^)/


つづく・・・





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2013年08月07日

股関節痛の方(セラピー経過No.6 F)

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


前回ご紹介した『Feuno』をご利用になった方の、4回目のセラピーの様子をご紹介します。


※ご本人の許可を頂いて掲載させて頂いております。

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4回目のセラピー(初回セラピー後約2ヶ月半、2013年7月下旬)

@「教えて頂いた骨盤の運動をすると、筋肉が痛い気がします。」

A「脚を伸ばして座ると、右の足が外側に向いてしまいます。」

B「歩き方は良くなった気がします。歩くときに痛みが出なくなりました。
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3回前の記事でご紹介した、3回目のセラピー以降の経過のお客様のお話の中で、上記のお話がありました。今回は最後Bの内容についてご説明、ご紹介していきます。



B歩き方は良くなった気がします。歩くときに痛みが出なくなりました

まずは、初回セラピー前の歩き方をみてみましょう。下の動画はそのときのものです(動画1)。




動画1:歩き方(初回セラピー前)


なんとなく右脚をかばって歩いているのが分かります。このとき、右脚が床に着いたとき、右の股関節に痛みが出るとおっしゃっていました。



次に、4回目のセラピーで、筋肉をもみほぐした後の歩き方をみてみましょう。下の動画はそのときのものです(動画2)。



動画2:歩き方(4回目のセラピー後)


初回セラピー前の歩き方と比べて、右脚をかばうことなく歩けているのが分かります。歩き方がとても軽やかです。(^^)/


「右の太腿が凄く軽く歩ける気がする」との感想を言われています。驚いたことに、良い方の左脚より、悪い方の右脚の方が調子が良いとの感想でした。


やや専門的な視点で観察すると、4回目のセラピー後の歩き方は、骨盤の水平回旋の動きが左右均等になってきています。これは、右脚でしっかり床を踏み込めている証拠です。


これは、右の股関節の痛みがなくなって、初めてできることです。


この方には、初回から4回目のセラピーまで、適切な歩き方、筋肉の使い方を、毎回指導していました。


それらのポイントもこの方の歩き方に染みついてきているため、軽やかに歩けるようになったのだと思います。



「歩くときに痛みがでなくなった」


これは大きな前進です!!(^o^)/


あとは、痛みが解決することを信じて、正しく筋肉を使っていくだけです。そうすれば、他の動作でも痛みがでなくなることでしょう。


この方は、まだ正しい筋肉の使い方を十分に習得していないので、痛み改善の“伸び代”が大いにありそうです。(^^)/


つづく・・・





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2014年05月09日

股関節痛、下肢痛としびれ、腰痛

こんばんは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


ゴールデンウィークが明けて、みなさん忙しく過ごされているのではないでしょうか?


私も慌ただしい日々に埋もれていますが、ときどき手を止めて、地に足がついているか意識的に確認しています。今この瞬間が、自分に“しっくり”きているかどうか。


今を大切にすることを忘れないようにしています。(^^)/



さて、久しぶりの記事となりますが、痛み情報をお伝えしようと思います。今回は、『Feuno』をご利用になられた方のお話です。


この方は、40代の女性で、右の股関節痛を主として、両脚全体の痛みやしびれ、腰痛がある方です。スーパーでレジの仕事をされています。


2013年初夏ごろから右の股関節、太腿、膝に痛みが出るようになったそうです。


その後、整形外科や整体など、様々な施術所に通い、治療や施術を受けてきたそうです。しかし、なかなか症状が改善しなかったそうです。


整形外科では、変形性股関節症との診断を受け、手術を勧められたそうです。また、腰椎すべり症とも診断されたそうです。


kokansetu01r.jpg
画像1:レントゲン写真


痛む箇所(前側)_K3500002.JPG
図1:症状のイラスト(前面)


痛む箇所(後ろ側)_K3500002.JPG
図2:症状のイラスト(後面)



画像1は、この方のレントゲン写真です。図1、2は、この方が描いて下さった痛みとしびれの箇所のイラストです。茶色がしびれ、薄い緑色が痛み、濃い緑色が強い痛みがある箇所です。



動画1:『Feuno』でのセラピー前の歩き方



動画2:『Feuno』でのセラピー後の歩き方



動画1はセラピー前の歩き方、動画2はセラピー後の歩き方の動画です。セラピー前では、右脚をかばうようにした歩き方で、身体が左右に揺れています。セラピー後では、身体の揺れは小さくなり、右脚を比較的しっかり踏み込めるようになっています。


始めのカウンセリングでは、「病院で手術を宣告されたとき、首をつって死のうかと思いました」と涙ながらに話されていましたが、セラピー後は「希望の光が見えてきた感じです!」と話されていました。


この方のように病院で、「変形性股関節症です」、「手術した方が良いです」、「腰椎すべり症です」、と言われても、痛みやしびれは改善することがあるのです!


医師からの「手術しましょう」という言葉は、私たちにとってとても重い言葉です。その言葉だけで精神的に参ってしまうこともあります。私もそうでした。


しかし、手術せずに痛みが解決する場合も案外多いのです。筋肉が痛みの原因の場合は、その可能性が大きいです。



みなさん、手術を決断する前に、“筋肉の痛み(筋筋膜性疼痛症候群:MPS)”について考えてみることをお勧めします!!(`ヘ´)/





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2014年06月01日

股関節痛と異音(弾発股)の改善

こんにちは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


最近、夏を告げる暑さが到来していますね。みなさん体調にはくれぐれもご注意ください。(*_*)


さて、今回も『Feuno』をご利用になられている方をご紹介します。


この方は、奈良県からお越しになった20代の女性で、2013年12月中旬に腰痛が発生しました。その数日後、左股関節の痛みや違和感、異音が出現しました。


股関節専門外来を受診したところ、日常生活には支障がないと言われたそうです。レントゲン写真から、左の大腿骨頭が若干出っ張っていて、それが臼蓋に引っかかって音が出るのではと言われたそうです。


ご本人は、この股関節の異音は「弾発股」ではないかと思っていたそうです。「弾発股」とは、股関節周囲の筋肉や腱が骨にはじかれて音が出る現象です。


その後、股関節が痛くなることを恐れて家でじっとしていたそうです。すると、脚が重く感じるようになり、歩きにくくなってきました。


そして約1ヶ月後、右の股関節にも痛みが出るようになりました。一方、左の股関節からの異音はなくなったそうです。趣味のスノーボードをしに行ったとき、股関節痛のために一本しか滑ることができず、とても落ち込んで帰宅したそうです。


そして、2014年4月に『Feuno』の初回セラピーを受けられました。両脚と腰の筋肉を触診したところ、とても硬くなっているところが何ヶ所もありました。そこを指で少しでも押さえると、悲鳴を上げるような痛みが出ました。私は可能な限り硬くなっている筋肉を揉みほぐしていき、姿勢の指導を行いました。


2014年5月、2回目のセラピーにお越しになりました。そのときのこの方の雰囲気が前回とは違い、笑顔でご来店されました。「だいぶ良くなってきました!」と明るい声で話されていました。


DSC_1334.jpg

写真1:両脚を壁に上げる



初回セラピー後、ご自身で、できる範囲で筋肉を揉みほぐしていたそうです。また、お風呂上りに、写真1のように両脚をしばらく壁に上げていたそうです。(ちなみに、写真のモデルは私です)


私がこの方に以前から「血流不良が、筋肉の痛みを出す原因」とお伝えしていたので、血流を良くする方法を自ら考えていたそうです。そこで、この方法を実践していたそうです。


両脚を触診してみると、前回よりも筋肉の硬さがなくなっていました。前回と同じように指で押さえても、飛び上るほどの痛みは出なくなっていました。


この両脚を壁に上げる方法によって両脚の血流が改善されて、痛みが改善される可能性は十分あると思います。みなさんも試してみたら良いかもしれません。

しかし、まだ股関節の痛みや違和感は残っていて、あぐらをかきにくかったりしています。当初痛かった左よりも、右の方が痛くなっています。腰痛はほとんどなくなっています。そして、「寝ていると右脚が真っ直ぐではない気がします」と言われます。




動画1:足を伸ばすとつま先が外を向く現象(セラピー前)




動画2:足を伸ばすとつま先が外を向く現象(セラピー後)



動画1、2は、2回目のセラピー前後のものです。セラピー後は右脚の違和感はなくなり、左と同じ感覚となりました。


ここまでで、この方に起こったことを整理してみます。

【症状の発生順序】
 腰痛⇒左股関節痛や異音⇒歩きにくくなる⇒右股関節痛

【症状の経過】
 @腰痛⇒ほぼ消失
 A左股関節 痛み⇒軽減 異音⇒消失
 B右股関節 痛み⇒軽減

【症状に対するアプローチ】
 @筋肉をもみほぐす
 A姿勢、歩き方の修正
 B両脚の拳上


これらの症状に対して行ったことは、筋肉の血流を改善させることと、筋肉の負担を減らすことだけです。骨や関節を操作することはしていません。もちろん、手術も行われていません。


つまり、股関節専門外来で指摘されたような骨の異常があっても症状は改善していくのです。


このまま筋肉の血流改善と負担減少を継続していけば、症状は解消されるでしょう。そして、症状がぶり返さないようにするポイントは、筋肉の負担を最小にする姿勢、歩き方、筋肉の使い方です。


この正しい姿勢、歩き方、筋肉の使い方は、すぐに身に付くわけではありません。練習と時間が必要です。みなさん、痛みのない身体を目指すなら、焦らず取り組んでいきましょう!(^o^)/





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2014年06月22日

腰痛の方(背中をそらすと痛い)

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こんにちは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


今回は、『Feuno』をご利用になられている方をご紹介します。


この方は、20代の男性で、腰痛と首の痛みに悩まされています。


約8年前にテニスでサーブを打つ時に腰に痛みが出ました。その後、痛みのせいで下の物を取ることが困難になりました。


整体院で電気治療をすると一時的に良くなりましたが、その後、疲労時や同じ体勢を続けると痛みが出るようになりました。特に背中をそらすと痛みが出ます。


2年前の冬に寝違えて首を痛めることが増え、そのころから首の痛みがずっと続いています。首を後ろにそらせると痛みが出ます。首の痛みは、頭を前に出していると楽になりますが、その姿勢を長時間していると痛みが出てきます。


約1年前、整形外科を受診しました。そこではMRI検査結果から、第4腰椎と第5腰椎、第6頸椎と第7頸椎がずれていると指摘されました。また頸椎後縦靱帯(首の骨の後ろ側についている靱帯)が肥厚していると指摘されました。


整形外科医からは、「この背骨は40代の背骨で、誰しもなるから心配ない。姿勢を良くして周囲の筋肉をつけた方が良い。」と言われたそうです。


医師から心配ないと言われても、痛いことには変わりなく、この方は、何か悪いことが起こっているのではと不安になっています。


そして、2014年6月に『Feuno』の初回セラピーを受けられました。


両脚と腰の筋肉を触診していくと、両脚とも筋肉が硬くなっているところが何ヶ所もあり、そこを押さえると痛みが出ました。


特に、ふくらはぎ(ヒラメ筋)、太腿の前(大腿直筋、内側広筋)、骨盤の横(大腿筋膜張筋、中殿筋、小殿筋)が硬くなっており、指で押さえると強い痛みがでました。


しかし意外なことに、腰の筋肉はそれほど硬くなく、指で押さえてもあまり痛みが出ませんでした。


そこで、この方には、両脚の筋肉をしっかり揉みほぐし、腰の筋肉にはあまり手を加えませんでした。


首の周辺の筋肉も硬く、指で押さえると痛みが強くでましたが、時間の都合上、十分なケアは行えませんでした。




動画1:背中をそらす動作(セラピー前)




動画2:背中をそらす動作(セラピー後)



動画1、2は初回セラピー前後のものです。セラピー前は、首と腰の痛みのため、背中をそらすことがほとんどできません。


セラピー後は、腰の痛みがなくなったため、セラピー前よりも背中をそらすことができるようになりました。



ここで、みなさんに是非注目して頂きたいことがあります。


この方は腰痛で困っておられます。しかし、腰に対してはあまり手を加えず、脚をしっかりケアしました。そして、腰の痛みがなくなったのです。


つまり、「腰痛の原因は、腰にあるとは限らない!」ということなのです!脚の筋肉へのケアをすることで、腰痛が改善されることがあるのです。


みなさんも、このことも念頭に痛み改善に取り組んで頂ければと思います。(^^)/



動画でも分かるように、この方の姿勢はあまり良くありません。この姿勢の悪さが、たくさんの筋肉に過剰な負担をかけてしまい、筋肉が硬くなって痛みを発生させていると思われます。


この方も、姿勢や歩き方が正しくなれば、痛みが出にくくなると思います。首の痛みも消えてくのではと思います。


しかし、「姿勢を良くして」と言われても、どのようにしたら良いのか知っている人はまずいません。


このことについても注意して頂きたいことがあります。姿勢や歩き方を良くしようとするとき、自己流で行うのではなく、筋肉の痛みに理解のある人に指導してもらうようにして下さい。


自己流だと、余計に痛みが強くなってしまうことがあります。


つまり、「餅は餅屋」です。(^^)/





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2016年07月08日

びっくりしました!



 さあ、
 イメージしましょう。





 『痛み』が解決して
 楽しく笑って過ごしている
 未来の自分を
 イメージしましょう。





 そして、
 「『痛み』は治る」と
 強く信じましょう!!





 あなたには、
 手術宣告された股関節痛を
 手術せずに治した
 私がついています!!





 痛み気にせず、
 力を抜いて、
 楽に歩いて、
 手術いらずです!!(^^)/






長引く『痛み』は、
「歩き方」と「ファスティング」で根本解決!!


名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





先日、
びっくりしたことが
ありました。





それは、
先日もいらっしゃった、
『Feuno』の
「痛みセラピー」を
ご利用になっている方についてです。





今日は、
その方について
ご紹介します。





この方は、
70代の女性で、
股関節の『痛み』に、
約26年間も
悩まされている方です。





最初は、
左の股関節に
『痛み』が出るようになったのですが、
そのうちに、
右の股関節にも
『痛み』がでるようになったそうです。





整形外科、
整体院、
鍼灸院などで、
様々な治療を行い、
様々な健康機器も
試してきたそうです。





整形外科では、
股関節亜脱臼と言われ、
酷くなったら手術をしましょうと
言われたそうです。





手術はどうしてもしたくないとの思いで、
これまで『痛み』に
耐えてきたそうです。





そして、
この方の友達が
『Feuno』のホームページを発見し、
その友達の紹介により
今年の5月上旬に
『Feuno』にいらっしゃいました。





以来、
約3週ごとに
「痛みセラピー」を
受けられています。





先日は
4回目のセラピーで、
初回セラピーから
2ヶ月弱経過したところでした。





なんとそのとき、
この方の股関節の『痛み』が、
ほとんどなくなっていたのです!!





70代の方の、
約26年間の『痛み』が、
2ヶ月弱で、
ほとんど消えたのです!!





これには私も
びっくりしてしまいました!!





70代にもなれば、
細胞の機能も低下していき、
自然治癒力や、
組織の修復力も、
衰えていると思われます。





約26年間も
『痛み』を感じ続けていれば、
脳の機能も
『痛み』を感じやすい状態に
なっていると思われます。





そのような状態の方の『痛み』が、
2ヶ月弱でほとんど消えるとは、
驚きでした。





私は毎回、
歩いているときの動画を
撮らせて頂いています。





その動画を確認すると、
初回のときと、
先日とでは、
「歩き方」が
全く違っています。





初回は、
いかにも調子が悪い人
といったような感じで、
『痛み』をかばうように、
痛いところに手を当てながら、
ゆっくり歩く、
“固い”歩き方でした。





それが昨日は、
何かをかばうような感じはなく、
どこかに手を当てることもなく、
素早くしなやかに歩く、
“柔らかい”歩き方でした。





この方もこの動画を観て、
「以前はこんなにもかばった
 歩き方だったんですね、
 今とは全然違いますね。」
と感心されていました。





そしてこの方は、
次のようなことを
話されていました。





「昨日、
 横断歩道を渡るとき、
 急いで渡ろうとして、
 無意識に走っていたんです。





 渡り終わってから
 気づいたんです。





 「走れている」って。





 また走ることができるなんて、
 思ってもみなかったです。」





2ヶ月弱で、
このような状態になるには、
それなりの理由があると思います。





また、
この2ヶ月弱の間、
ずっと上り調子であった訳では
ありません。





途中で、
『痛み』が悪化したことも
ありました。





明日の記事では、
なぜ2ヶ月弱の短期間で
『痛み』がほとんど消えたのか、
その理由を
お話ししていこうと思います。
(^^)/





【お知らせ】


「痛みセミナー」、
「ファスティングセミナー」、
開催決定しました!!





股関節、腰、膝の
長引く『痛み』を解決させるために、
まずしなければならないことは、
『痛み』について
本当のことを知ることです。





『痛み』のしくみを知らなければ、
『痛み』を解決させることはできません。





「痛みセミナー」では、
病院やマスコミ、
世間一般では語られない、
『痛み』についての
本当のことをお話ししていきます。





また、
長引く『痛み』を
できるだけ早く解決させるに、
「ファスティング(断食)」は
とても有効だと思います。





しかし、
「ファスティング」をするには、
守らなければならい注意点が
いくつかあります。





「ファスティングセミナー」では、
安全で効果的な「ファスティング」について
お話ししていきます。





知れば解決することは、
意外にたくさんあると思います。





「痛みセミナー」、
「ファスティングセミナー」、
是非ご参加下さいね!
(^^)/





日時:2016年7月10日(日)

   「痛みセミナー」
    13:00〜14:00
    ※開場:12:50

   「ファスティングセミナー」
    14:10〜15:10
    ※開場:14:00


場所:名古屋市東区の「千種駅」から徒歩数分
   レンタルサロン「roomCREA」
   5Fの「room C」
   http://www.creanadi.com/アクセス/


参加費:各セミナーそれぞれ
    2,000円
    ※お釣りのないようご用意下さい


定員:先着6名


持ち物:筆記用具、
    クリップボードや下敷き
    (机を使わないので)





参加希望の方は、
『Feuno』までご連絡下さい。


電話:080-4845-3621

メール:mail@feuno.com





周りに
「痛みセミナー」や
「ファスティングセミナー」に
興味がありそうな方が
いらっしゃいましたら、
是非お誘い下さいませ。





どうぞよろしくお願い致します。
(^^)/





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股関節、腰、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
ホームページはこちら

posted by ふなこしのりひろ at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様の痛み

2016年07月09日

大切な性格「素直さ」



 さあ、
 イメージしましょう。





 『痛み』が解決して
 楽しく笑って過ごしている
 未来の自分を
 イメージしましょう。





 そして、
 「『痛み』は治る」と
 強く信じましょう!!





 あなたには、
 手術宣告された股関節痛を
 手術せずに治した
 私がついています!!





 痛み気にせず、
 力を抜いて、
 楽に歩いて、
 手術いらずです!!(^^)/






長引く『痛み』は、
「歩き方」と「ファスティング」で根本解決!!


名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





昨日の記事
「びっくりしました!」では、
70代の女性が
約26年間続いた股関節痛を
2ヶ月弱の短期間で
ほとんど消してしまった、
というお話をしました。





なぜそのようなことが
可能だったのでしょうか??





今日はその理由を
お話ししていきます。





その最大の理由は、
この方の性格にあったと
思います。





その性格とは、
「素直さ」
です。





私は初回セラピーで、
『痛み』について
本当のことをお話ししたり、
施術をしたり、
歩き方の指導をしたりします。





すると、
初回セラピーの
開始前と終了時で、
『痛み』が軽くなることが
ほとんどです。





※『Feuno』のセラピーは、
 その場で『痛み』が軽くなることを
 目標にはしてはいません。





この方も、
初回セラピーで
『痛み』が軽くなりました。





私は初回セラピー後、
「この調子で
 『痛み』はどんどん
 楽になっていくでしょう」
とお話ししました。





この方は、
「嬉しい!
 私、
 すぐに乗せられちゃう
 タイプなんです。」
とおっしゃいました。





このお言葉から、
この方の「素直さ」が
うかがえます。





そしてこの方は、
私が指導したことを
忠実に実践していたそうです。





2回目のセラピーに
いらっしゃったとき、
明るい表情で、
「『痛み』は
 軽くなっていっています!
 楽に歩けるように
 なってきました♪」
とおっしゃっていて、
『痛み』の解決に向かって
順調な様子でした。





しかし、
3回目のセラピーに
いらっしゃったとき、
状況が良からぬ方向へ
一変していたのです。





つづく・・・





【お知らせ】


「痛みセミナー」、
「ファスティングセミナー」、
開催決定しました!!





股関節、腰、膝の
長引く『痛み』を解決させるために、
まずしなければならないことは、
『痛み』について
本当のことを知ることです。





『痛み』のしくみを知らなければ、
『痛み』を解決させることはできません。





「痛みセミナー」では、
病院やマスコミ、
世間一般では語られない、
『痛み』についての
本当のことをお話ししていきます。





また、
長引く『痛み』を
できるだけ早く解決させるに、
「ファスティング(断食)」は
とても有効だと思います。





しかし、
「ファスティング」をするには、
守らなければならい注意点が
いくつかあります。





「ファスティングセミナー」では、
安全で効果的な「ファスティング」について
お話ししていきます。





知れば解決することは、
意外にたくさんあると思います。





「痛みセミナー」、
「ファスティングセミナー」、
是非ご参加下さいね!
(^^)/





日時:2016年7月10日(日)

   「痛みセミナー」
    13:00〜14:00
    ※開場:12:50

   「ファスティングセミナー」
    14:10〜15:10
    ※開場:14:00


場所:名古屋市東区の「千種駅」から徒歩数分
   レンタルサロン「roomCREA」
   5Fの「room C」
   http://www.creanadi.com/アクセス/


参加費:各セミナーそれぞれ
    2,000円
    ※お釣りのないようご用意下さい


定員:先着6名


持ち物:筆記用具、
    クリップボードや下敷き
    (机を使わないので)





参加希望の方は、
『Feuno』までご連絡下さい。


電話:080-4845-3621

メール:mail@feuno.com





周りに
「痛みセミナー」や
「ファスティングセミナー」に
興味がありそうな方が
いらっしゃいましたら、
是非お誘い下さいませ。





どうぞよろしくお願い致します。
(^^)/





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posted by ふなこしのりひろ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様の痛み

2016年07月10日

「素直に」聞き入れ実践あるのみ



 さあ、
 イメージしましょう。





 『痛み』が解決して
 楽しく笑って過ごしている
 未来の自分を
 イメージしましょう。





 そして、
 「『痛み』は治る」と
 強く信じましょう!!





 あなたには、
 手術宣告された股関節痛を
 手術せずに治した
 私がついています!!





 痛み気にせず、
 力を抜いて、
 楽に歩いて、
 手術いらずです!!(^^)/






長引く『痛み』は、
「歩き方」と「ファスティング」で根本解決!!


名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





今日は昨日の記事
「大切な性格「素直さ」」の続きです。





70代の女性が
約26年間続いた股関節痛を
2ヶ月弱の短期間で
ほとんど消してしまった、
というお話しです。





この方の
2回目のセラピーまでは、
『痛み』は順調に
軽くなっていったのですが、
3回目のセラピーに
いらっしゃったとき、
表情がとても曇っていました。





「痛みの質問紙」の結果でも、
『痛み』が悪化していることが
分かりました。





何があったのかたずねてみると、
次のようなことを
おっしゃっていました。





「夜に自宅で、
 歩こうとして
 足を一歩踏み出したら、
 右の股関節に
 強い『痛み』が出て、
 動けなくなって
 しまいました。





 今までで
 一番強い『痛み』でした。





 以前、
 友達が体を痛めて
 動けなくなってしまい
 救急車で運ばれたことが
 ありました。





 また、
 地下鉄の駅で
 女性が倒れて
 救急車で運ばれるところを
 目撃したこともあります。





 それらのことが頭をよぎり、
 自分もそうなるのではと、
 怖かったです。





 それまでは調子が良かったのに、
 歩くのが怖くなりました。





 この日以来、
 先生が言っていたように、
 お菓子を食べるのをやめました。」





突然『痛み』が強くなり、
過去の記憶が蘇り、
恐怖心のために
歩けなくなってしまった
ようでした。





私は次のように
お話ししました。





「そのように
 突然強い『痛み』が出ることは、
 普通に起こることです。





 26年間も『痛み』が
 続いていたということは、
 股関節周辺や
 体全体の環境は、
 『痛み』が出やすい
 環境になっていると
 思います。





 そのため、
 『痛み』が解決するまでに
 いろいろなことが起こる
 可能性があります。





 ですので、
 何が起こっても、
 あまり気にしないように
 しましょう。





 大丈夫です。





 焦らず
 『痛み』の解決に
 取り組んでいきましょう。」





そして、
このときの歩き方をみると、
やや固い歩き方を
していました。





私は、
「“A”を使うことを意識する」
と指導していたのですが、
この方は、
“A”に力を入れて
歩いていました。





私が改めて指導すると、
「私、間違っていました。
 先生の言うように歩くと
 確かに楽に歩けます。」
とおっしゃっていました。





また、
初回セラピーのときに、
『痛み』が長引くのは、
体質が大きく関係していることを
お話ししていました。





この方は
お菓子をたくさん
食べているようでしたので、
できるだけ控えるよう
お話ししました。





スーパーやコンビニにある
市販のお菓子は、
体質を悪くする物が
多く含まれているからです。





この方は、
今回の『痛み』悪化をきっかけに、
お菓子を食べるのをやめました。





そして、
4回目のセラピーに
いらっしゃったときには、
『痛み』がほとんど
消えていたのです。





なぜ26年間もの『痛み』が、
2ヶ月弱で
ほとんど消えたのかと
考えてみると、
そのポイントは、
「素直さ」だと感じます。





私がお伝えしていることを、
素直に聞き入れ、
素直に実践されているからだと
思います。





ということで、
この方のことも、
股関節、腰、膝の
長引く『痛み』解決に向けて、
是非ご参考にして下さいね。
(^^)/





【お知らせ】


次回の
「痛みセミナー」、
「ファスティングセミナー」は、
2016年8月7日(日)に
開催致します!!





股関節、腰、膝の
長引く『痛み』を解決させるために、
まずしなければならないことは、
『痛み』について
本当のことを知ることです。





『痛み』のしくみを知らなければ、
『痛み』を解決させることはできません。





「痛みセミナー」では、
病院やマスコミ、
世間一般では語られない、
『痛み』についての
本当のことをお話ししていきます。





また、
長引く『痛み』を
できるだけ早く解決させるに、
「ファスティング(断食)」は
とても有効だと思います。





しかし、
「ファスティング」をするには、
守らなければならい注意点が
いくつかあります。





「ファスティングセミナー」では、
安全で効果的な「ファスティング」について
お話ししていきます。





知れば解決することは、
意外にたくさんあると思います。





「痛みセミナー」、
「ファスティングセミナー」、
是非ご参加下さいね!
(^^)/





日時:2016年8月7日(日)

   「痛みセミナー」
    13:00〜14:00
    ※開場:12:50

   「ファスティングセミナー」
    14:10〜15:10
    ※開場:14:00


場所:名古屋市東区の「千種駅」から徒歩数分
   レンタルサロン「roomCREA」
   5Fの「room C」
   http://www.creanadi.com/アクセス/


参加費:各セミナーそれぞれ
    2,000円
    ※お釣りのないようご用意下さい


定員:先着6名


持ち物:筆記用具、
    クリップボードや下敷き
    (机を使わないので)





参加希望の方は、
『Feuno』までご連絡下さい。


電話:080-4845-3621

メール:mail@feuno.com





周りに
「痛みセミナー」や
「ファスティングセミナー」に
興味がありそうな方が
いらっしゃいましたら、
是非お誘い下さいませ。





どうぞよろしくお願い致します。
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