2013年03月23日

神戸にて。。。そのA

こんにちは。『Feuno』ふなこしのりひろです。(^^)


今回も前回に引き続き、神戸の記事です。


「らぁめんたろう」の次は、そのまま北野坂に向かい、異人館を見て回りました。(^^)/


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写真1:ローソン

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写真2:スターバックス


北野坂はお洒落な道です。道沿いにあるローソンもスターバックスコーヒーも、とてもお洒落な外観でした(写真1、2)。


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写真3:風見鶏の館(旧トーマス住宅)


異人館は神戸を代表する観光地の1つです。風見鶏の館(写真3)、萌黄の館、うろこの家、ラインの館などを見て回りました。ノスタルジックな景観で、他では味わえない素敵な雰囲気でした。お客さんも多かったです。


その後、また三宮に戻ってきました。ずっと歩いていたので、どこかで休もうと思い、元町のJAZZ喫茶「JamJam」に入りました。


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写真4:JamJam(ビル入り口)

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写真5:JamJam(お店入り口)


このJAZZ喫茶には、当時ときどき行っていました。私にとって、とても心地良い空間でした。本格的な音響設備で、JAZZレコードを大きな音で鳴らしています。


店内は、リスニング席と会話席に分かれています。リスニング席はスピーカに近い側で、会話厳禁のエリアです。心地良いソファーにもたれて、心ゆくまでJAZZを堪能するための席です。


会話席はスピーカーから遠い側で、会話もできるエリアです。ただ、JAZZが大きな音で流れているため、じっくり話をすることは難しそうです。


お店に入ると、リスニング席に5人ほどのお客様と、会話席に2組のカップルがいました。相変わらず、味わい深い音が、スピーカーから流れていました。暗めの照明が、とても心を落ち着かせてくれます。


リスニング席のお客様は、少しも動かず本を読んでいたり、目を閉じて頭をゆっくり揺らしながらJAZZを味わったりしていました。カップルは、お互い顔を近づけてテーブルの上を眺めていたり、何やら話をしたりしていました。


当時、私はよくリスニング席で、コーヒーやビールを飲みながらソファーに身をうずめ、頭を空にしてJAZZに聴き入っていました。音楽好きな私にとっては、至福の時間でした。


かれこれ約7年ぶりの「JamJam」でしたが、当時と全く変わっていないことに、とても嬉しくなりました。今回も当時と同じように、ふかふかソファーでくつろぎながらコーヒーを飲み、JAZZの大きな音にくるまれながら旅の疲れを癒しました。


「JamJam」は、とてもポリシーがしっかりしたお店です。「お客様にJAZZを堪能してもらいたい、JAZZを楽しんでもらいたい」という思いで、JAZZをしっかり聴いてもらうことを最優先にしています。


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写真6:JamJamの看板


リスニング席で会話をしていたり、居眠りをしていたり、靴を脱いだりして行儀が悪かったりするなど、他のお客様の迷惑となることをしていると、お客様といえどもお店の人に注意されます。このようなマスターの強い思いは、メニューの中や、入り口の看板(写真6)に書かれています。


このようなマスターの強い思いとこだわりがあるからこそ、心地良い秩序ある空間が生み出され、長年多くの方に愛され続けているのだと思います。JAZZ好きの方、機会があれば是非行ってみてい下さい〜♪


『Feuno』も「JamJam」のように、ポリシーを見失わず、多くの方に愛されるセラピールームであろうと、改めて決意しました。(^o^)/


つづく・・・





Feuno-logo-finish-small.jpg
股関節痛、腰痛、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
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posted by ふなこしのりひろ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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