2012年12月14日

腰椎椎間板ヘルニアの方(セラピー後の感想 No.1)

こんばんは。(^^)

『Feuno』オープン前に、何人かの方にセラピーを行わせて頂きました。その中の一人の方から、セラピーから10日後の経過をお伝え頂きました。

この方は40代の女性です。左殿部(お尻)から左大腿(太もも)の裏側に痛みがあり、左踵(かかと)に痛みとしびれがある方で、ちょうど1年前ごろに腰椎椎間板ヘルニアとの診断を受け、椎間開窓術(LOVE法)を受けられた方です。

現在も痛みやしびれは残っており、手術を受けた病院の整形外科外来を定期受診されています。その病院ではトラムセットという痛みどめの薬を処方され、服用されていらっしゃいます。痛みどめの薬は多少効いているかなという程度のようです。また近隣の整形外科クリニックにも通われリハビリをされていらっしゃいます。

この方からのメッセージをご紹介します。

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「先生の所に行ってから、ずっと通っていた整形外科クリニックのリハビリからは脚が遠のいています(*^^)v

『Feuno』に伺った次の日くらいは確かに“だるさ”があったのですが、その後教えて頂いた運動も実践して、なんとなく調子が良いように感じています。今までは週に2回くらいは整形外科クリニックでリハビリをしていたのですが、ここしばらくは行かなくてもそれほど不調ではないのです。

整形外科クリニックのリハビリをサボっているとまたしわ寄せがくるかもですが…(+_+)今日テニスのレッスンに行ったのですが、コーチも動きが前よりよくなったといってくれました。」
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『Feuno』でのセラピー後、少しずつ良い方向に調子の変化を感じていらっしゃるようです。(^^)

セラピーとしては、不調な筋肉を揉みほぐし、姿勢や歩き方における筋肉の使い方などを指導させて頂きました。この方のように、手術適応の診断をされ実際に手術を行っても痛みやしびれが残る方がいらっしゃいます。しかし、『Feuno』で行ったセラピーのように、筋肉に対する処置を行うと、痛みやしびれが軽減することがよくあります。

腰、股関節、膝の痛みに対する手術を実施する前に、是非とも筋肉に対する処置を試みて下さい。手術を回避できる可能性があるかもしれません。(^o^)/





Feuno-logo-finish-small.jpg
股関節痛、腰痛、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』

posted by ふなこしのりひろ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様の痛み
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