2015年04月15日

無治療から注射へ


tatemono_hospital.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





今日の記事は、
昨日の続きです。





「四十肩」は、
半年〜2年ほどで自然と治るとも
言われています。


そこで私は、
左肩の鍼治療を終えてから約半年間、
何の治療もせず、
いつも通り生活しました。


いつも通り仕事をし、
趣味のサーフィンや
バイクでのツーリングなども
していました。


しかしこの間、
自然と『痛み』がなくなる気配は
全くありませんでした。





そこで、
次の実験を行いました。





それは、
「トリガーポイントブロック注射」です。





私は、
肩や腰、膝などの長引く『痛み』の原因は、
「筋肉のこわばり」だと考えています。


「筋肉のこわばり」をゆるめることが出来れば、
『痛み』は改善していくと考えています。


その「筋肉のこわばり」をゆるめるための
究極的な方法が、
「麻酔」だと考えていました。





私が行った
「トリガーポイントブロック注射」は、
「筋肉のこわばり」をゆるめるための
「局所麻酔注射」です。





左肩の『痛み』が出てから約8ヶ月。


私は、
実験を続けたいという気持ちと同じぐらい、
『痛み』を消したいという気持ちが
大きくなっていました。





このころになると、
睡眠中に無意識に左側に寝返ったとき、
左肩に『痛み』が出て、
目が覚めてしまうことが
度々ありました。


寝不足気味の
日々が続いていました。





そこで、
最終兵器と考えていた
「トリガーポイントブロック注射」を
試してみることにしました。





私は、
注射は好きではありません。
(注射が好きな人は
 あまりいないと思いますが。。。)





「トリガーポイントブロック注射」は、
1ヶ所に打つだけではなく、
数ヶ所に打ちます。


体に注射を
ブスブス何回も打たれるのは、
やはり抵抗があります。





しかし、
そのような嫌な思いをしてまでも、
左肩の『痛み』を消したかったのです。


私は、
意を決して、
病院に向かいました。





つづく・・・
 




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股関節痛、腰痛、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
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posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の痛み
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