2015年04月14日

「電気鍼」の治療


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 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





今日の記事は、
昨日の続きです。





左肩が痛くなって約2ヶ月後、
職場の鍼灸師の先生に
鍼を打ってもらいました。


打ってもらったのは
「電気鍼」です。





左肩周囲に
合計8本の針を刺しました。





鍼が刺さるときは
あまり痛くなく、
「ズーン」という
重い感じがありました。





そして、
それらの鍼に
電気を流しました。


電気は一定の間隔で流れ
(このときは1秒に1回)、
電気が流れたとき、
鍼が刺さっている筋肉が
「ビクッ」と動きます。


これを20分間
行いました。





鍼治療は
痛いものだと思っていたのですが、
そのようなことはなく、
むしろ徐々に心地良くなっていきました。





治療後、
左肩の『痛み』を確認してみると、
少しだけ和らいでいました。


「電気鍼、
 効果あるかも!」





そう思って
喜んでいたのですが、
数時間後に
元に戻ってしまいました。





そして1週間後、
また「電気鍼」を打ってもらいました。





治療後、
1回目と同じように
『痛み』は和らいだのですが、
また数時間後には
元に戻ってしまいました。





「なかなか効果は
 得られないかも。。。」





私はそう思い、
次の実験に移りました。





「四十肩」は、
半年〜2年ほどで
自然と治るとも言われているので、
それを確かめてみようと思いました。


そこで、
鍼治療の後、
半年ほど、
何の治療もしませんでした。





つづく・・・
 




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股関節痛、腰痛、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
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posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の痛み
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初めましてこんにちは。

電気鍼治療の弊害についてブログを立ち上げました。

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電気鍼の弊害について その1 - 電気鍼治療の弊害、後遺症について http://blog.livedoor.jp/jasmine14451090/archives/3616179.html

【ブログ随時更新中】電気鍼治療の弊害について意見を募集しています。
Posted by 村山由紀子 at 2016年03月03日 12:16
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