2015年04月13日

「四十肩」の始まり


kenkyu_man.jpg


 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!



おはようございます。
名古屋『Feuno』ふなこしです。(^^)





今日の記事は、
昨日の続きです。





2年前の2013年3月、
私の肩に『痛み』が出始めました。


左の肩です。


左肩をある方向に動かすと
『痛み』が出ました。





1ヶ月ほど様子をみましたが、
『痛み』は引かず、
むしろ強くなっていきました。





「痛みの悪循環に
 陥ったかな・・・??」


私はそう思いました。





「でもこの『痛み』、
 これを利用して
 『痛み』改善の実験ができそうだ!!」


私はこうも思い、
“痛いけど嬉しい”
という、
訳のわからない感情が芽生えていました。
(^^)/





この肩の『痛み』、
いろいろ調べてみると、
どうやら
「四十肩、五十肩」
と呼ばれている
『痛み』のようでした。





「四十肩」と
「五十肩」の違いは、
発症する年代の違いだけで、
中身は同じです。


40代ごろに発症すれば
「四十肩」、
50代ごろに発症すれば
「五十肩」
と呼ばれるだけです。


私はこのとき38歳でしたので、
「四十肩」となりそうです。





「四十肩、五十肩」は、
一般的に、
半年〜2年ほどで
自然と治ることが多い、
とされています。





ただ、
ここでいう「治る」とは、
「『痛み』がとれる」
という意味で、
『痛み』がとれても
以前に比べて肩が動かしにくくなる
などの障害が残ることもあるそうです。





私は
さらに1ヶ月
様子をみました。


しかし、
『痛み』は改善せず、
さらに強くなっていきました。





これ以上『痛み』が強くなると、
私の仕事にも支障が出かねないと思いました。





そこで、
まず最初の実験を行いました。





勤務先の職場に
鍼灸師の先生がいたので、
その先生に
鍼を打ってもらいました。





つづく・・・
 




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股関節痛、腰痛、膝の痛みセラピー
『Feuno/フーノ』
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posted by ふなこしのりひろ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の痛み
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